ジャパンガーデニングフェアとは

パシフィコ横浜
ジャパンガーデニングフェアfor2005は、11月4.5.6日の三日間、「パシフィコ横浜」を会場に開催された
NPO法人「ガーデンを考える会」主催によるこのフェアは、全国からガーデニング、エクステリア関連の業者が集う、国内最大級のガーデン関連総合見本市です。
8回目を数える今回のフェアには、過去最高の256社が出展しており、各社自慢の商品、新製品などを展示発表していました。
また毎年好評の各種情報セミナーの開催の他、NPO団体による全国初のEXデザインコンペも行なわれ、業界関係者、バイヤー、プレス関係者が大勢つめかけていました。

まだ市場に出回っていない新製品も多く、それ故「写真撮影禁止」というところもあったのが残念ですが、次項からはフェア会場で私の目を惹いた商品をご紹介したいと思います。
そして、そこから垣間見えた「2005年のガーデニング」は…?


創作ライト

ステンあんどん
画像は株式会社向川外樹園の「創作ステンあんどん」。大きい方は庭へ、小さい方は室内で…とペアで楽しめる
今回イルミ系は見かけなかったのですが、庭を照らす様々なライトが目を惹きました。
既にポピュラーとなったソーラー電池を用いたライトや人気の高い船舶用ライトの他、創作ライトの姿も多く、ファウンテンや水鉢とライトを組み合わせた商品も展示されていました。

一点ものの持つ魅力

アヒルの置物
画像はインドネシアで作られたアヒルの置物。素材は竹の根っこで、根の自然の曲がりを生かして作られるそう
創作ライトを見てもわかるように、【2004年、日本のガーデニング】 で述べた、「個性(オリジナリティー)」を求める向きは、まだまだ続きそうです。
画像のアヒルを扱っていたジャービス商事株式会社では、主にインドネシアなどからオリジナルガーデニング用品やアンティーク家具を輸入販売しています。
特にアンティーク商品は一点ものが多く、担当者も荷を開けるときはワクワクするのだとか。

この他、YU・ME・MI Factoryのガーデンハウスが可愛かったのですが、撮影不可で残念!
商品画像はホームページの方でご覧下さい。

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