~緑の里エリア~

【庭回廊】 

「水の園エリア」から続く「庭回廊」、この「緑の里エリア」には、
  • 木立の中の自然風の庭をテーマとした「碧の庭」
  • 浜名湖の眺めを利用したリゾート風の庭をテーマとした「風の庭」
  • 花・緑とともに演出する新しい墓苑の提案「想いの庭」
  • 「水辺にふさわしい庭、水景を取り入れた庭」をテーマとした「水の庭」
  • 「花の美術館」から「昭和天皇自然館」へ向かう途中の「和の庭」があります。
それぞれ個性とバラエティーに富んだ「庭」の数々を楽しむことができますよ。
たくさんの庭、きっと好みの庭に出会えると思います。


【国際庭園】  

「緑の里エリア」の広範囲にわたって展開される、「国際庭園」。
ここには「花・緑で表現する庭園文化」をテーマに、世界24の国と地域の庭が勢ぞろい!
それぞれの国や地域の自然環境、歴史、文化などが表現されていて、気分はもう「ちょっとした世界旅行」です。
国際色豊かな庭園は中に入ることができるので、じっくりご堪能ください。
※画像はタイの出展で、立派な建物は階上に上がって一休みすることもできます


【自然観察園】   

浜名湖に面した「自然観察園」は、浜名湖の自然とじかに触れ合える親水ゾーンになっています。
浜辺でお弁当を広げるのも良し、湖の水に触れてみるのも良し、心地よい風に吹かれながら浜名湖の景色を堪能できます。
ここで浜辺へ降りる道を横断するところに、「遮断機」を発見。
これは、「フローラムーバー」が通過するための「踏み切り」で、目の前をゆっくり通り過ぎる「フローラムーバー」に手を振ってお見送りです。
※画像は、自然観察園から見た浜名湖の風景


【花の美術館(モネの家・モネの庭)】  (シアターのみ) おすすめ!

名画「睡蓮」で有名な、巨匠クロード・モネ。
ここには、フランスジヴェルニーの「モネの庭」、家族とともに過ごした「モネの家」、そしてモネと庭の物語を約15分間の映像にまとめたシアターがあります。

モネの家と庭は、ほぼ忠実に再現されており、家族が食事をした「黄色のダイニング」にはモネが関心を寄せた数々の浮世絵が飾られています。

庭は「花の庭」と「水の庭」で構成されており、ここはガーデナー必見のスポット。
植栽の見事さ、モネの絵のモチーフとなった睡蓮、浮世絵に描かれたものを模したといわれる太鼓橋…かわいらしい家の外観と相まって美しさにため息がでる庭です。

ここでは、シアターのみ待ち時間が発生しますが、こちらは座って鑑賞できますし、モネの庭に対する愛情がうかがえるとても良くできた作品になっていますので、こちらもぜひご覧いただきたいですね。


さて、ここ「花の美術館」が会場の一番奥になります。

次回「ぐるり浜名湖花博ガイド・後編」では、折り返してからの見所のご案内と、今回ご紹介しきれなかった画像をご紹介します>>後編へ




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