【フローラムーバー】 

「ときめきゲート駅」と「花の美術館駅」を往復する電気自動車です。
片道約30分で、9分間隔で運行しています。
スピードは時速6kmとスローペースなので、ゆっくりと景色を眺めることができます。
途中、浜名湖を眺められるスポットもありますよ。
※画像は、自然観察園前を通過するフローラムーバー

フローラムーバー片道運賃
高校生以上400円
小中学生200円
未就学児無料

(ここでフローラムーバーに乗られた方は、降り口のある「ふれあいの庭」、または「国際庭園」「花の美術館」の紹介文へジャンプしましょう


【浜松産業館E~RA(イーラ)】 

「うるおいの暮らしへ」をテーマに、浜松の産業と技術の粋を展示しています。
また、直径3mの球体をスクリーンとした「ファンタジックレビュー」は、30分に1回の開催されます。
(レビューは立ち見となります)

内容は浜松産業の歴史とパワー、未来の可能性を「種子→発芽→開花→結実」のストーリで表現…とありますが、ディズニーランドっぽい(?)ものをイメージしていただければわかるでしょうか。
変化するライトに「花の精」が舞う、ファンタジーの世界です。


【ハーブの館・花夢香夢(カムカム)】  

「カムカム」とは、アセロラの2倍以上という世界一多くの天然ビタミンCを含む植物として注目されはじめた、ペルー共和国アマゾン川流域原産のフルーツハーブのこと。

ここでは、様々なハーブを使った料理やドリンク、ポプリといった、暮らしの中で楽しむハーブの多彩な利用法が紹介されています。
ハーブの種、ハーブティー、ハーブ石鹸、クラフトなども販売されています。
また、館の名前の由来となる、日本初公開の植物「カムカム」の展示もされていますので、お見逃しなく!


【浜名湖館フルレ】  (シアターのみ)
ここでは、本邦初の直径10m「水鏡シアター」を鑑賞できます。
シアターのため多少待ち時間が発生しますが、座ってご覧になれます。


【わくわくランド】 

ここは、お子さん向けの遊びのコーナーです。
暑い日にはもってこい(?)の、マイナス30℃を体験できる「アイスワールド」や、乗り物などがありますよ。
折りしも取材二日目、遠足の幼稚園児たちがたくさん押しかけていました。
(各々、別途料金がかかります)

次は、ここから「しおみ橋」を抜けて「水の園」に向かいます>>次ページへ