「会場はとても広いみたいだけど、いったいどこから見たらいいの?」、「いろんなパビリオン、効率よくたくさん回りたい!」、「子供連れだけど、大丈夫?」etc.
どうせ行くなら、しっかり楽しみたいですよね。
そこで私が実際に足で歩いて、目で見て感じた、「浜名湖花博ガイド」を作ってみました。
さあ、私と一緒に花博会場を一周しましょう!


 ガイドの「ぐるり浜名湖花博ガイド・前編」 

さあ、マップをご準備ください!
ゲートから奥へ向かって、左回りに順にポイントをご紹介していきますよ!

文中マークの説明
「誰でも楽しめる」、「子供も大喜び」、「花好きにおすすめ」、
「勉強になる」、「撮影不可


~花の街エリア~

見所ご紹介の前に、カメラの準備は大丈夫ですか?
ゲートをくぐって右手、【富士フイルムイメージングスクエア】は、イメージングシアター、グリーンフォトサロンなどを楽しめるパビリオンですが、サービスショップもあります。
フィルム、電池、デジカメ用のメディアなどが販売されていますので、忘れちゃった人も、途中でフィルム切れになっちゃった人も安心です。
また、デジカメから自分で出力できる、セルフプリント機も設置されていますよ!
さあ、これで準備はOK?それでは出発です!


【しずおかふるさと館】 

レトロチックな看板が目を引く「しずおかふるさと館」、「昭和30年代風のしずおか」を演出している館内では、美しい富士山(グラビア)をバックに記念写真を撮ることができるコーナーや、静岡の特産品を展示・販売するコーナーがあります。
また、美しい富士山の3Dハイビジョン映像が楽しめる「シアター」もあります。

【JAとぴあ浜松館はなとぴあ】 

ここは、「農を通じて人と自然が共生するユートピア(理想郷)の具現化」をテーマにしたパビリオンです。
入ってすぐのインプレッションロードでは「ジュラ紀の森」、「弥生の村」などを見ることができます。
また直径6mのドームシアターでは、「農の歴史~未来への『農の創造』を上映。
その他、新品種の紹介や特産品の展示もありますよ。
※画像は閉場間際の、扉が閉められた「はなとぴあ」

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