花博に出かける前に… 

浜名湖花博会場の広さは、『約56ha』あるそうです。
どうもピンとこないなーという広さですが、会場内の展示物には目をくれずにゲートから会場の一番奥まで歩くと約30分(時速 3kmで歩いた場合)かかる…と言い換えればおわかりになるでしょうか。

さて、この広い会場内を効率よく回るには、ルート選びが肝心です。
会場マップは公式ホームページからダウンロードできるようになっていますので、事前にプリントアウトして、行きたい場所をチェックしておくと良いでしょう。
※画像は会場内郵便局前にて見かけた、公式マスコットキャラ「のたね」
もちろん、事前に準備できてなくても大丈夫!

マップはゲート付近でスタッフが配っていますので、忘れずに貰っておきましょうね。
(マップは会場内の案内所にもあります)

また公式ホームページには、「ここは見逃せない!」と花博がおすすめする、ポイント「十花撰」というのが紹介されていますので、こちらもルート選びの参考にしましょう。

そして、実は事前にコレが欲しかった!というのが、「浜名湖花博公式ガイドブック」に掲載されている、「花博会場ぐるり一周ウォーキングマップ」です。

こちらにはポイントからポイントまでの距離と、徒歩で何分かかるかが掲載されていたのです。
私がこのガイドブックを手にしたのは、帰り際のおみやげ購入時…、「あぁ、初めに買っておくんだった」と思っても後の祭りでした。
花博の思い出にもなりますし、税込み500円という価格なのでお勧めですよ。
(公式ガイドブックは、会場内公式記念品売店および静岡県内主要書店などで販売されています)
※画像は、公式ガイドブックと会場マップ
なお、パビリオン以外は屋外ですので、天候に左右されます。
現地の天気予報をチェックし、雨が降りそうなときは雨合羽を(傘では強風が吹くと体はびしょ濡れになってしまいます)、晴れの場合は帽子、日傘などを準備しましょう。

また、広い会場内を歩くのは、自分で思っているよりも体力を消耗します。
こまめに水分補給ができるよう、水筒かペットボトルカバーなど持参すると良いでしょう。
(飲み物は、随所に自販機が設置されていますので、そこで補給しましょうね)
それと、歩きやすい靴ででかけることも大事です。
あちこちに東屋や、座って休める場所もありますが、混雑している日は空きを探すのも大変です。
ちょっとした敷物があれば、自然観察園から浜辺へ降りる芝の上などで一休みすることもできますね。

さあ、お出かけの準備はいいでしょうか?

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