~水の園エリア~

【ふれあいの庭】 

ここは、花と緑にふれあい、楽しむ、「子どもたちの遊びの空間」です。
土・日と夏休み期間中は、花遊びの体験教室も予定されていますよ。
また、県内の農業高校によるトピアリーや、地元の小中学校がデザインした花壇なども楽しめます。
※画像はアスレチックコーナーで遊ぶ子供たち


【循環の庭】    おすすめ!
ここではこれからの暮らしとして、環境共生型・循環型のライフスタイルを提案。
雨水タンク、ソーラーパネル、揚水風車、コンポスト、ビオトープ…、自然エネルギーの循環の暮らしを見ることができます。
環境のこと、エネルギーのサイクルを学べるだけでなく、建物前のお庭がきれいなおすすめポイントです!


【水辺の劇場】 

こちらは、花博のメインイベント会場です。
コンサートや演奏会、つんく♂氏プロデュースのオリジナルミュージカルの上演などが予定されています。
公式ホームページの「イベント」をクリックすると、イベントカレンダーがあるのでプランの参考にどうぞ。


【庭回廊】 

ここは、国内外の170を超える庭園で構成されています。
エリアも「水の園」から「緑の里」にまたがる広範囲にわたっていて、「気が付かないうちに、このスポットに入っている」という感じになります。
「庭回廊」として捉えるより、テーマ別に構成されたエリアごとに見て行くと良いでしょう。

「庭回廊」には、「和の庭」、「水の庭」、「想いの庭」、「まちの玉手箱」、「風の庭」、「碧の庭」、「光の庭」、「水と花の庭」があり、ここ「水の園エリア」では
  • 九つの自治体・団体が、個性あふれる「光」で未来を照らすという想いを庭で表現した「光の庭」
  • 24の県内外の自治体が、水景を生かしながら、花・緑で郷土のメッセージを発信する「水と花の庭」が楽しめます。

【きらめきタワー】  

花博会場のほぼ中央、高さ50メートルの展望タワーです。
二階に展望テラス、最上階に展望室が設けられており、広い花博会場を一望することができます。

また、展望室の一部にデッキがあるのですが、ここは下に何にもなくて壁からせり出した構造なので、ちょっと足が震えるかも…。
入館券はタワー北側の券売所で、9:30~、11:30~、14:00~の三回発売されますが、毎回売り切れ次第終了となります。

幸か不幸か私が訪れた日はあいにくの雨降りで、普段はもう発券していない夕方に、「いまなら待ち時間無しで入れますよ!」と呼び込みがあり、入館することができました。
でも、混雑する土・日・祝日は、なかなか入館できないスポットでしょう。

入館料金は、高校生以上300円、小中学生100円です。
尚、館内滞在時間は15~20分で、券に押されたスタンプの色で係員が誘導しますので、 その指示に従いましょうね。
※画像は、きらめきタワーを見上げて…せり出したデッキがよくわかるでしょ?

さあ、道に迷った方、迷子になった子はいませんか?
きらめきタワーのすぐ側には、「中央案内所」がありますので、困ったことがあったらそちらへどうぞ。

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