※この記事は、2002年7月~8月に開催されたイベントの模様をお伝えしたものです。
花イベントの雰囲気や、ガーデニングのヒントなどをつかんでいただければと思います。


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前回の新庄編に続き、「やまがた花咲かフェア'02」寒河江会場の様子をお伝えします!


~ガイド一人旅・寒河江編~

7月2日(火)雨

AM 9:23 新庄発の奥羽本線で、北山形へ。北山形からフルーツライン左沢線で、寒河江駅へ11:20着。
新庄~北山形ではどんより曇りが、寒河江に着く頃には雨が…溜息…。
 ↑画像は寒河江駅前のデコレーション
とにかく、駅前から発車のシャトルバスの待合所に。
ココはちゃんとテントが張ってあって、ベンチも置かれ、ゆっくり待つことが出来ました。といっても、平日は30分間隔・土日祝祭日は15分間隔で運行されるので、ほどなくバスが到着。嬉しいことにこのバスも無料で、約7分程で寒河江会場に到着!
エントランスから花みどり創造館を臨む↓

またしても到着時間がお昼にかかってしまったので、こちらも飲食コーナーに直行。
いろいろあって目移りしてしまったのですが、奮発して「花咲か弁当」というのにしました。

さすが山形も米どころ、黙々ご飯を食べてしまって、後でおかずばかり食べる羽目に…失敗・失敗(笑)。
ここも大きなテントの下に席が設けられているので、悠々とガイドブックを広げて会場内の確認。

寒河江会場は「感動の出会いエリア」、「水辺の輝きエリア」、「交流の街エリア」、「緑の潤いエリア」と大きく4つのゾーンに分けられているようです。

まずは休憩テント脇から、会場の一番奥手になる「緑の潤いエリア」から見て回ることにしました。

ココはガーデンデザイナー 正木覚 氏がプロデュースした「家族・語らいの庭」がある、ガーデナー必見のエリアです!
右はそのうちの足湯の庭から