さ行

《サ》

サービスヤード
 勝手口近くの庭部分のこと。
主に、ゴミ置き場・洗濯干し場・物置など実用的に使われている場所をさす。ガーデニングでは、育苗する場所をさすこともある。

挿し木(さしき)
 植物の繁殖方法のひとつで、枝や茎・葉の一部を切り取って発根させて増やす。
木の枝を挿すのを「挿し木」、草の茎を挿すのを「挿し芽」と呼び、区別することも多い。
⇒ガイド記事【挿し木に挑戦してみよう!】

挿し穂(さしほ)
 挿し木・挿し芽に使う、枝や茎のこと。
植物により使う部分は異なるが、葉の色ツヤがよく、充実した若い部分を使うとつきやすい。

挿し芽(さしめ)
 ⇒挿し木

散水栓(さんすいせん)
 水撒きや洗車に使うため、屋外に設けられた水栓のこと。

三大要素(さんだいようそ)
 肥料成分のうち、とくに植物に必要とされるチッソ・リン酸・カリをいう。
⇒ガイド記事【N-P-Kって、なぁに?】

サンルーム
 日光浴を目的に作られた、ガラス張りの部屋のこと。
イギリスには同様のコンサバトリーというものがあるが、温室目的で作られることが多く、区別されている。

《シ》

シェッド
 物置小屋のこと。ガーデン・シェッド。

直まき(じかまき)
 種を直接、地面や鉢にまく方法。発芽した植物は移植せずにその場で開花する。
大きな種や、移植を嫌う植物に用いられる手法。

宿根草(しゅっこんそう)
 一年草に対して、植物の一生のサイクルを多年にわたり繰り返す植物のこと。多年草。
冬の寒さなどで一時期地上部が枯れるが、地下の根は生きており、条件が整えばまた芽が出てくる。常緑のものもある。

遮光ネット
 =寒冷紗

ジュラストーン
 近年人気のガーデン資材で、石灰岩の一種。
石板状のものをテラスやアプローチに乱張りする使い方が多い。

シンボルツリー
 その家のシンボルとなる庭木のこと。その家の(庭の)イメージを決める、特徴的な木。
この木の選び方で、庭全体の印象もかわる。

《ス》

素掘り(すぼり)
 地面から根を掘りあげたままの状態のこと。

すじまき
 蒔き床に箸などで浅い溝を等間隔につけ、そこに種をまく方法。
⇒ガイド記事【種から育てる花】

《セ》

剪定(せんてい)
 伸びた枝、不要な枝を切り、樹姿を整える作業のこと。

《ソ》

ゾーニング
 庭の図面を描く際に、アプローチカーポートなど目的にあわせてスペースを配分していくこと。



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