料理の幅を広げたい人におすすめの5つの道具

● 土鍋

万古焼(萬古焼) 黒い土鍋6号 天目
万古焼 黒い土鍋6号 \3,000(税込)

100円のものでも十分に使えますが、使用頻度が高いなら、ちょっと良いものがおすすめ。一人分なら6号程度の小さいものが使いやすいですが、、鍋パーティをしたいなら、9号くらいの大きいものを買いましょう。
大きな土鍋があればホームパーティなどに便利。でも、ここでのイチオシは、一人分にちょうどいい小さな土鍋です。ガイド記事『スープで作る。土鍋で五目炊き込みご飯』で使いましたが、100円ショップでも手に入る小さな土鍋は、ひとりご飯に使い勝手が抜群です。

ガイド記事『ひとりで。みんなで。美味しい楽しい土鍋』で詳しく紹介しましたが、土鍋には火をじっくり通すことで、料理を美味しくする力があります。そして、何よりテーブルに並べたときにカッコがつきます。一人暮らしだと、つい面倒で作った料理をお鍋ごと食べたくなってしまいますが、土鍋なら大丈夫。料理好きな人はもちろん、ズボラさんにもおすすめの調理器具です。

● スライサー

ベジタブル ヴィ デイリースライサー
ベジタブル ヴィ デイリースライサー \2,415(税込)

料理が苦手な人にとって、包丁で細かく切ったり、薄く切ったりするのも面倒なもの。でも、これがあれば大丈夫。面倒な作業はスライサーに任せてしまいましょう。
一人暮らしを始めたころは、みじん切りでも薄切りでも「自分でやってこそ料理!」と頑張っていました。確かに頑張れば細かくだって、薄くだって切ることはできます。でも、時間はかかるし、何より面倒。時間と労力を節約するためには文明の利器に頼るのもアリなんです。そこで買ったのがスライサー。

お店で食べるような大根のつまやオニオンスライス、私の包丁捌きでは難しいじゃがいもの千切りも簡単です。ただし、これは安物でなく、多少値段が張っても切れ味のよいものを選ぶことをおすすめします。100円ショップで買ったものはあっという間に切れなくなってしまいました。薄切り・千切り・卸金など複数の用途があるものが便利です。



料理はハマると本当に楽しいもの。食材や調味料、調理方法の組み合わせ次第で、どんどんと味が広がっていくのが魅力です。

そんな料理を支える調理器具。キッチン周りを使いやすく充実させて、おいしいひとりご飯を過ごしてくださいね。


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