全国の両爬ファンの皆さん、コンニチハ!!

お待たせいたしました!!
って、一週間以上も経っちゃってますから、需要がなくなっちゃったでしょうかね...

とにかく、去る10月5日に開催されました西のブリーダーズイベント「ぶりくら市2008」に行って参りました!!
今回は、お待たせのレポートです!!

でっかい会場!

8回目を迎えたぶりくら市ですが、今年は6年連続で使っていた愛着のある大阪センイシティから場所を変えて、神戸で開催されました。
開場前です
広い会場

果たして、どのような場所で...と久しぶりの神戸と初めての会場に田舎モノの星野はドキドキで向かいました。
前の晩は、気心の知れた方たちと一緒に飲んでいたのですが、翌日のことも考えて、少し控えめでしたので、二日酔いもなく、これなら仕事できそうです。

で、意気揚々と余裕を持って会場に到着。
いや、驚きました。会場デカイです。というか広い。
今までのブリーダーズイベントって、ビルの一室を借りて、若干アングラ気味で開催されている、というイメージがあったから、完全にそのイメージを払拭しています。この会場を確保し、準備にあたったスタッフの皆さんの努力に完全に脱帽と感謝です。

各ブースの大きさは長机が基準ですから、今までと変わらないのですが、背後のバックヤードの広さが本当に助かります。

これなら80以上の出展者も余裕を持って場所を確保できます。
ただ、広すぎて見落としとかもしやすそうな感じが気になりますが。

とにかく、この広さだけでも成功、って感じがしちゃいましたよ。

なんて、感心して、どら写真でも撮るかね、なんて思っていたら、ホテルにカメラのバッテリーを忘れてしまったことが発覚。やっぱり、スムーズに仕事ができない星野でした。

驚愕の来場者数

さて、結局、この広い会場にどれくらいの来場者があったのかが気になるところですが、とにかく驚きました。その数1301名!!
別に開場直後というわけでもないのにこの多さ
開場中のにぎわい

昨年よりも200名増という程度なのですが、場所が神戸に移ったこと、当日の天気があいにくの雨であったことを考えれば、大成功と言う他ないでしょう。
これって、ひとえに昨年のぶりくらの成功の結果なんじゃないかと思っています。

東京のHBMと差別化を行い「共同出展可能」「持ち込み腹繁殖個体可能」「委託出品可能」という個性を持った結果、出品種類数が非常に多く、バラエティに富んでいてにぎやかなイメージ、というのが功を奏しているのでしょう。

あくまで求道家の祭典の道を歩むHBMから見ると「お祭り」的な要素が強いのですが、これは開催地区の需要というか、爬虫類ショップの充実度から考えれば必要なことでしょう。

イベントの成功が来場者数と出展者、来場者の満足という点から見れば、今年もぶりくらは大成功ということになるでしょう。

なんにしても、これだけの来場者数にもかかわらず、やはり会場がこれだけ広いと、いつもの満員電車感がなくて、非常に快適でした!
どっち...?オオアタマ?スジクビ?
親個体の展示もあるとうれしい・画像はヒメニオイガメの親個体

では、次に会場内を見てみましょう!