温泉は見た目ではない!
残りの浴室で再認識

小屋原温泉一番目の浴室
炭酸が強く感じた、一番目の浴室。
家族湯四つなら、すぐ制覇出来ると思っていたのが、大間違い。体温程度の温い炭酸泉に、眠るように浸かっていると、時間はあっという間に経過します。深夜は入浴が禁止されていることもあり、残り二つの浴室は、翌日に持ち越しになりました。

朝の浴場開始とともに、一番目の浴室に行きました。僅かですが、他よりも炭酸が強く感じ、なかなか気に入ったので、朝食の時間まで浸かり続けました。

小屋原温泉四番目の浴室
木造の湯船の縁に、優しく抱かれる四番目の浴室。
正直言って、四番目の浴室は、あまり見栄えがしなかったので、最後になってしまいました。しかし、木造の湯船の縁に頭を乗せて浸かってみると、優しく抱かれる感じがして驚きました。木造の湯船って、こんなにも柔らかな感触だったのかと再発見。温泉は、やはり見た目で判断しては駄目だと、再認識しました。


交通アクセス情報

  • 小屋原温泉熊谷旅館
  • 住所 島根県大田市三瓶町小屋原1014-1
  • 電話 0854-83-2101
  • 一泊二食付 税込み9,000円前後(部屋と時期で異なります)
  • 日帰り入浴 9:00~19:00 400円 不定休(混雑時不可)
  • 出雲空港から車で約2時間
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