日本発の注目成分GABA(ギャバ)

色々なGABA製品
色々なメーカーから製品化されています
最近、コンビニで見かけるお菓子やジュースのパッケージに、GABA(ギャバ)という文字を見かけたことはありませんか?ストレスの多い毎日を送っているという方の中には、定番になっているかもしれません。

このGABAという機能性素材は、正式名称γ‐アミノ酪酸(ガンマ‐アミノラクサン)。50年くらい前から脳代謝改善薬として使われてきた成分でした。
長年薬として利用してきた中で、GABAは作用が穏やかで安全性が高い成分であることがわかってきました。それに、元々普段口にする食品にも含まれている成分。そのため2001年に、薬だけではなく、食品として使用できる成分になったのでした。

今回はGABAを機能性素材として製品化したファーマフーズで、GABAのパワーや開発の歴史について伺いました。

最近話題のGABAとはどんな成分なのでしょう?


基本情報 : ファーマフーズ
店舗イメージ
平成9年に創立。平均年齢32歳の元気な企業です。

卵の抗体を利用した抗体製薬の開発や、機能性食品素材を開発しているバイオベンチャー企業。開発した機能性食品素材は、自社製品だけでなく、機能性食品の材料として色々なメーカーに提供している。社員のほとんどが研究スタッフという研究開発型企業。

代表的な製品に、GABA、カテキン、葉酸を豊富に含む「葉酸たまご」などがある。


【関連リンク】
ギャバ・ストレス研究センター