和服で格上オンナを目指す

和服での振る舞いで美の上級者に

夏祭りや花火大会、浴衣でお出かけの方も多いのではないでしょうか?「着物」は日本の民族衣装。日本人女性だからこそ、「和服」が似合うのです。しかし、最近は、着る機会が少ないため、動作がぎこちない方を多く見受けます。自信を持って振舞えるよう、コツをつかんでおけば安心。
今回は、浴衣に限らず、全ての和服で応用できる「和服全般の振る舞いのポイント」をお届けいたします。

和服の達人から伝授

和服美人の大工原さん

今回教えて頂くのは、和服の達人大工原忍さんです。
忍さんのお母様は、着付けの先生。お母様の影響もあり、幼少時代より、和装には馴染み深い環境でお育ちになりました。現在は、着物モデルだけに留まらず、和装のトータルプロデュースも行っていらっしゃいます。
一見、面倒くさい印象がある「和服」ですが、達人曰く「ポイントを抑えると簡単にできる」との事。暑い夏に、あんなに何重にも布をまとって、帯で結んで、あせもができるんじゃ??と言う心配に達人は「着物は、季節により素材が変わるんですよ。夏には夏にあった素材があります。それに、最もポピュラーな浴衣も夏を代表する着物の一つです。浴衣は簡単に着ることができますし、通気性、吸湿性にも優れていますので、これからの季節、オススメです」との事。素材は色々あるそうですが、基本の振る舞いはかわらないそうです。
早速、達人に伝授して頂きましょう!


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