着物の振る舞いキレイのコツ

姿勢で全体の印象が異なります。
ポイント1姿勢
左の二枚の写真を見てください。
左の写真は腹筋をしっかり使い上体を上に引き上げています。背筋が伸びて見た目もキレイです。
右の写真は、腹筋が抜けて猫背になったものです。明らかに印象が異なります。


ポイント2歩き方
一本の線をはさむような足運びで
洋服と同じ足運びはNG

和装の時は、靴と異なり、足運びも重要なポイントです。
左の二枚の写真を御覧下さい。

上の写真のように、一本の線をはさむように歩くと、足先も美しく見えます。着物は下半身が布で覆われておりますので、見える部分の所作により、印象が異なりますので、気を抜かないで実践して見ましょう。

下の写真は、靴と同じ足運びになってます。靴の時は気になりませんが、和装の時は女性らしさにかけるNG動作と言えます。



ポイント3振る舞い
指先まで意識して

和装は布で全身が覆われています。見える部分に気を配るのがキレイのポイントです。特に「指先」は動作が目に付きやすく、目立ちますので、動きに気をつけます。指は広げるのは下品です。揃えるか、動きを付けたい時は、人差し指に全体の指を添わせるようにすると上品に見えます。



目指すは粋な和服美人

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海外でのパーティーの時。人気があり、ダントツに目立つのは「着物姿」エッ?!海外でパーティー行かないって??ソレは、失礼致しました。私の目標は、着物をササット着こなす女性。カッコいいと思いません?それこそ、敵わないです。着物を粋に着こなしている方にお会いすると、その姿に文句なく、憧れます。今の私は、たたむのが面倒くさいので、もっぱらドレス派。でも、その「面倒くさい」動作を難なくできるようになったときに、私の目指すカッコいい女性に近付けるんだろうな。先ずは、浴衣からはじめたいです。今年の夏は、何回きる事ができるかしら。
アナタも「粋な和服美人」目指しませんか?


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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。