ついついやっていませんかオフィスでのNGポーズ


冬本番。オフィス、特にデスクワークでは、同一姿勢で身体全体の循環も滞りがち。血液の循環が滞ると、女性に多い冷え性が悪化してしまう恐れもあります。下記は普段、無意識のうちに行ってしまうポーズ。ほら、この記事を読んでいる今もやっていませんか?

■デスクに肘を突く
■電話を持つときに肩と耳で挟む
■呼ばれた時に首だけで振り向く
■脚を組む
■頬杖をつく
■作業時首を傾げて行う

実は、これらの動作はどれも骨格の歪みを誘発する動作なのです。骨格の歪みは肩こりや腰痛だけでなく、頭痛や場合によっては内臓疾患へとつながることもあります。健康的で、美しいボディになるためにも、オフイスで過ごす時間も有効活用してみませんか?今回は、滞りがちな身体をHELPする簡単ストレッチをご紹介します。


オフィスチェアの座り方・パソコン操作時の姿勢をマスターしよう!


正しいオフィスチェアの座り方

・背筋は伸ばしましょう。(腹筋、背筋を使います)

・膝と膝は付け、膝の下に踵が位置するように(脚のラインが直角になるように)床にシッカリと着地させます。


正しいデスクでの姿勢
・腕の脇は締める(二の腕シェイプ効果あり)、可能であれば、肘から直角に位置にある事が望ましいです。

・首を前に出さず、顎は引きぎみに。
(※姿勢が悪いと、肩こり、猫背、二重顎を誘発したり、背中に肉が付きやすくなります。)


次ページで、ストレッチ法をご紹介します!