フランスの消防車はどんな音?:車両編

pompier
パリの消防車はパンポンパンポン!
まだまだたくさんあるonomatopéeですが、最後に一例として車両・人体編をあげておきましょう。みなさんも、いろいろ調べてonomatopéeの世界を楽しんでくださいね。

  • Avertisseur(アヴェルティスール/クラクション): TUT! (チュ), 古いクラクションの場合は POUÊT - POUÊT (プエ プエ)
  • Voiture de pompiers(ヴォワチュール ドゥ ポンピエール/消防車): PIN-PON - PIN-PON(パンポン パンポン)

    車の走る音に関しては、 BROUUU(ブルウウウ)や BAOUM - BADABOUM (バウン バダブン)などいろいろなパターンがあります。

    フランスの赤ちゃんはどう泣くの?:人体編

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    赤ちゃんの発する声も微妙に異なる
    お次は、人体が発する音に関するonomatopée。有名なものに赤ちゃんの声でAREU-AREU(アルアル)というのがあります。日本語でいえば「バブバブ」といった感じでしょうか。泣き声になると、赤ちゃんに限らず小さな子供たちの場合は、 OUIN-OUIN(ウアン ウアン)。なんとなく「エ~ン エン」と共通するところがあります。

    一方、日本では「ゴクゴク」という音で知られる飲み物を飲む時の音。こちらはフランス語だと、GLOU-GLOU , GLOUP-GLOUP(グルグル/グルップ グルップ)といったonomatopéeになります。おもしろいですね。

    それでは最後におまけとして、フランスのpet(ペ/おなら)の音をご紹介しておきましょう。
  • PROUT(プルット)大きいおなら
  • PFF(プフ)小さいおなら

    なかなか愛らしいですね!人によっていろいろ異なるのがonomatopéeの特徴でもありますので今回ご紹介したonomatopéeが絶対というわけではありませんが、この記事を参考に楽しんでいただければ幸いです。今回ご紹介したonomatopéeの一部については、3/29のポッドキャストChocolatの方で音声を確認できるようになっています。カタカナ表記では、なかなか伝えられない部分をぜひお楽しみください。

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