いよいよ予約! 予約ページに必要なフランス語

さて、いよいよ予約です。こちらでお勉強するフランス語は、そのままフランス語サイトのインターネットショッピングにも応用できるものですので、しっかり覚えてくださいね。

  • Nom (ノン/姓)

  • Prénom (プレノン/名)

  • Téléphone (テレフォヌ/電話)

  • Fax (ファクス/ファックス)

  • E-mail (イ メル)

  • Code postal (コード ポスタル/郵便番号)

  • Adresse (アドレス)

  • Pays (ペイ/国)


nomからcode postalまでは、数字、もしくは日本語で入力するものをそのままローマ字で入力すればいいわけですから簡単ですよね。adresseに関しては、番地から順にローマ字で入力していけばOKです。国名は、日本在住の方はJapon(ジャポン/日本)を選択してください。

クレジットカードの情報に関するフランス語

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割引を上手く利用すれば高級ホテルも夢じゃない!?
先ほどお勉強したような個人情報を入力してvalider(ヴァリデ/有効にする)をクリックすれば、とりあえずは予約成立というところもありますが、ホテルやサイトによっては、クレジットカード番号をcaution(コスィオン/保証金)がわりに要求してくることもあります。入力がイヤという場合には、FAXで番号を送るという方法もありますが、最近では、このカード番号要求パターンがほとんど。その際に必要となるフランス語をみてみましょう。

  • Numéro de carte de crédit(ニュメロ ドゥ カルト ドゥ クレディ/クレジットカード番号)

  • Nom du titulaire (ノン デュ ティテュレール/カードの所有者名)

  • Type de carte (ティプ デュ カルト/カードの種類)

  • Date d’expiration(ダット デクスピラスィオン/カードの有効期限)


numéroとは「番号」のこと。フランス語ではクレジットカードのことをcarte de crédit(カルト ドゥ クレディ)といいますから、Numéro de carte de créditで、「カード番号」となります。

また、titulaireとは「資格所持者」の意味で、同じような意味のporteur(ポルトゥール/所持者)という単語が使われる場合もあります。さらに、Type de carteの項目では、Visa、Master、Amexといったように使用可能なカード会社のリストがあらわれますから、ご自分のカード会社を選択しましょう。

最後の、Date d’expirationのexpiration(エクスピラスィオン)とは、「期限満了」の意味をもつフランス語。宿泊日のように、日/月/年のパターンで入力します。

知っているとお得!おまけで覚えておきたいフランス語

代理店を通さずに自分でネット予約する際のメリットは、modifier (モディフィエ/変更すること)や、annulation(アニュラスィオン/キャンセル)が、少額の手数料(あるいは無料)で、気軽に行えるということがあります。とはいっても、いろいろ規定があるので、そういったことはないにこしたことはないのですが、とりあえず、覚えておきたいフランス語ではあります。

さらに、promotion(プロモスィオン)というキャンペーン価格や、宿泊日と予約日が近い場合に放出されるdernière minute (デルニエール ミニュット)の割引は、ぜひとも利用したいですね。ホテルの検索サイトで見つけたホテルの直営サイトを探して、割引がないか確かめてみるのも一つの手ですよ。

最近は、日本語や英語で予約できるサイトがほとんどで、フランス語で予約したからといって安い!という場合は残念ながらあまりないのですが、フランス語学習者にとっての最大のメリットは、なんといっても予約後の「達成感」ではないでしょうか。苦労の分だけ、上達あり。ぜひとも、次回の旅行の際には、「ホテルのフランス語予約」に頑張ってチャレンジしてみてくださいね。ただし、予約の前にはこちらの記事をしっかり読んででトラブル回避もお忘れなく!

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