ももせ式即席味噌汁の素 作り方


時間のあるときに作り置きしておきましょう
時間のあるときに作り置きしておきましょう
写真はももせ宅にある、便利味噌。ガラスの保存容器に入れて、朝食用のトレーにいつも乗せてあります。お味噌には塩分が含まれるので、金属製の蓋の容器はさびを呼びやすいので避けてくださいね。
このお味噌は、味噌汁を作るだけでなく、スティック野菜につけて食べるなど、ちょっとした調味料としてテーブルでも大活躍します。時間のあるときに作りおいておくと、とても便利です。

<材料>
・好みの味噌(白と赤などを合わせて使うと味にこくが出ておいしい)
・顆粒だし
・ねぎのみじん切り(私はチョッパーを使って簡単に刻んでしまいます)
・好みで、にぼし粉

<作り方>
・ねぎをチョッパーで適量きざんでおく。
・保存容器の中に味噌を入れて混ぜ合わせる。水をほんの少し入れてゆるくすると混ぜやすい。
・顆粒だし、にぼし粉、ねぎを入れてよく混ぜる。
・冷蔵庫に保存して1週間程度で使い切る。


味噌汁は各自テーブルで
味噌汁は各自テーブルで
このお味噌の素、一番オススメの使い方は写真のようにテーブルで各自で作ってもらう方法です。特に朝の忙しい時間は、お鍋でだしから味噌汁を作るのは時間も手間もかかります。朝食の時間がずれる人がいれば、温め直しをする必要もあります。このテーブル各自方式なら、とっても簡単。

お味噌の量の目安は「ひとり分、梅干1個ぐらいのサイズ」です。写真のような小ぶりのスープ用スプーンがあれば、これ1杯程度。これをお椀やカップに入れて、熱湯を注いで溶かすだけで、即席味噌汁の完成です。子どもだって簡単に作れます。
お湯はテーブルで電気ケトルで沸かすと、早くて便利。キッチン仕事なしで、食卓に1品増えるという算段です。

刻んだねぎが入っていますが、それだけではさびしいので、わが家ではこの味噌汁の素と並べて、刻み昆布や乾燥わかめ、麩などの乾物が入った保存ビンを一緒に食卓に出しておきます。お湯を注ぐときに、好みの乾物具材を入れれば、市販の即席味噌汁と同様、立派なお椀が仕上がりますよ。

ねぎはチョッパーを使うとラクチン
ねぎはチョッパーを使うとラクチン
この即席味噌汁、ねぎのみじんぎりを入れていますが、包丁で刻むのが面倒なので、写真のようにチョッパーを利用してちょこちょことみじん切りにしてしまいます。忙しい朝の時間でも、手にねぎの臭いがつかないのが、うれしい。

この味噌汁の具、アルミホイルに梅干1個分の大きさ乗せて、オーブントースターでかりっと焼くと扱いやすくなります。この状態でお弁当箱の片隅に入れておけば、オフィスでも簡単に手作りの即席味噌汁が楽しめます。キャンプなどに持参するのにも便利。家だけでなく、こんな風に持ち歩いてもとても便利ですよ。

いかがですか? 市販の即席味噌汁を食卓に並べるのは、気持ち的にちょっと……という人でも、この手作り即席味噌汁なら抵抗なく使えそうですよね。さらに、とても安上がりで、包装のごみが出ないのがうれしい! (あの包装紙を分別して捨てるのも、意外と手間でストレスなのです)。

手作りの即席味噌汁の素は、忙しい朝や、時間がない日の夕食にとても便利。味噌汁だけではなく、調味料としても使えて重宝します。あなたの冷蔵庫の定番品にしてみてくださいね!

<参考サイト>
・ガイドリンク集
~いそがしくてもぱぱっとできるごはんのアイデア特集
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