試験は社会人としての一般常識を幅広くカバー
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【回答】
Q1.相手の目を見て話す、明るい印象を心がけて話す、相手に合わせて敬語に注意し話す、話の速度に気をつける、端的にわかりやすく話す、など。「話し方」のほかに「聞き方」のポイントについても問われます。

Q2.女性の上司を先輩として仕事の進め方など見習ってみてはどうか、同性であるためにやりにくいこともあるかもしれないがチームワークで仕事をすることを心得なくてはならない、など。

Q3.日時、会議名、場所、出席者名、議長名、議事録作成者、決定事項、経過、など。

Q4.コピーは余分にとらない、保管は鍵のかかるところにする、「秘」とわからないよう無印封筒に入れる、配布や受け渡し時には文書受渡簿を使用し名前を控える、ファックスで送るときは担当者の在席を確認してからにする、など。

Q5.
(1)ブレーン・ストーミング
(2)フォーラム
(3)シンポジウム
他には、パネル・ディスカッション、円卓会議、バズ・セッションなどの形式があります。

Q6.
(1)御栄転祝、御餞別
(2)御落成祝、祝落成
(3)御創業祝、祝開業

Q7.
(1)クライアント
(2)コーポレート・アイデンティティ
(3)パブリシティ

Q8.
(1)どちら様でいらっしゃいますか?
(2)どちらをお尋ねでいらっしゃいますか?
(3)○様がお見えになりました。

いかがでしたか?この検定で問われる出題領域は5つ(必要とされる資質、職務知識、一般知識、マナー・接遇、技能)で、敬語の正しい使い方、来客対応や電話対応のマナーを始め、ビジネス文書の形式や慣用表現、慶弔時のマナー、コミュニケーション能力など社会人としての一般常識を幅広くカバーする内容となっています。

特に準1級からは筆記試験に合格すると面接試験があり、相手に与える印象、立ち居振る舞い、表情や話す言葉のトーンまで見られますので、転職や再就職をめざす人にとって面接対策にもなります。

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