「秘書検定」の年間受験者総数は約20万人で、最近では社会人ばかりでなく学生にも就職試験対策としても注目されています。受験者は女性が多い試験ですが、男性もいます。1級、準1級、2級、3級の4つのレベルがあり、試験内容の領域はどの級も同じですが、知識や技能のレベルが異なります。

  • 受験資格

誰でも受験できます。併願も可能です。
※1級と他の級、準1級と3級は併願受験できません。
  • 試験日

6月、11月、2月
  • 試験地

全国各地の試験会場
  • 申込期間

4月中旬~5月下旬(6月試験の場合)
  • 受験料

1級=6,000円、準1級=4,800円、2級=3,700円、3級=2,500円、併願:準1・2級=8,500円、2・3級=6,200円 
  • 試験内容

筆記試験、実技
  • 試験方法

筆記試験 理論(必要とされる資質、職務知識、一般知識)、実技(マナー・接遇、技能)
※それぞれ60%以上正解で合格(1級を除く)
※準1・2・3級は選択問題(マークシート方式)と記述問題。
※1級はすべて記述問題。
面接
※準1・1級のみ
※筆記試験に合格者のみ実施
※1・準1級の面接試験不合格者は、1年間(初回の面接試験を欠席した者には適用されない)筆記試験が免除されます。
  • 合格率

1級=約30% 準1級=約30% 
2級=約60% 3級=約70%
  • 主催団体

財団法人 実務技能検定協会