コーチング
幸せな結婚をするために、プロのコーチがバックアップしてくれる
「コーチング」という言葉はすっかりお馴染みとなりましたが、ビジネスシーンでのスキルを意味するイメージが強いですね。けれども実は「相手のよいところを導き出し、良い結果をだす」ということは、ビジネスだけでなく、恋愛、結婚、子育てなどプライベートでも大いに役立つスキルのようです。

『恋愛コーチング』の著者、平本相武氏は、その著書のなかで自分自身の心に耳を傾け「心の中から答えを引き出す」ことで、パートナーをより深く理解し、よりよい関係を築くことができるとしています。

また、キャリア&マネー協会の「マリッジコーチング」では、結婚へのプロセスは、女性にとって「気になること」の連続だからこそ、そんな気持ちにマリッジ専門コーチが、「結婚」を真剣に考えるあなたを心からバックアップしてくれます。

さらに、育児中のママにこそ、役に立つスキルとして、All About「幼稚園・保育園」サイトでも「ママのためのコーチング」を紹介しています。

資格取得にも活かせるコーチング・スキル

「相手」と自分の関係だけでなく、「自分」が自分のコーチになる「セルフコーチング」によって、自分の問題を自分で解決できるよう取り組むことができるのです。そう、まさに、資格をめざす方にとって、スランプに陥ったときなどに心強いスキルなのです。

『朝2時起きで、なんでもできる!』の著者で同時通訳者であり、環境ジャーナリスト、そしてセルフマネジメントコーチとして、活躍されている枝廣淳子さんと「イー・ウーマン」佐々木かをりさんのwin-win対談「第40回 枝廣淳子さん」では、学習にコーチングを生かす方法を紹介しています。具体的な目標設定、集中力のコントロール、ストレスマネジメントなどにより、英語力が29歳から2年で英語通訳レベルにまであげるという驚きの学習メソッドは必見です。

では、セルフコーチングとは具体的にどのように考えればよいのでしょうか。アマゾンのベストセラーランキング1位にもなった『幸せ成功力を日増しに高めるEQノート』野口 嘉則 著)では、ワークブック形式で書き込みながら進めていくことが出来るのでおすすめです。

また、Web上で、質問に対し、空欄に自分の答えを入力することで、目標、課題、そして解決策を整理できるシートがあります。諏訪茂樹・東京女子医大助教授のページ「セルフコーチングをはじめよう」で、まず考えてみるとよいきっかけとなると思います。

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