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保育士:子育ての経験を活かせる国家資格(4ページ目)

子育てにその知識や経験をいかすことができ、また、子育ての経験がいきる唯一の国家資格「保育士」。「資格で輝く女性」vol.4は、平成15年に保育士の資格を取得した大槻好恵さんにお話を伺いました。

執筆者:All About 編集部

保育士
保育園で実際に子供たちがよく遊んだ手作りオモチャ。市販のオモチャより、よっぽどよく遊びます。

-子育て経験が活きる、子育てに活かせる資格、といわれていますが、実際はどうでしょうか。
子供が生まれてからはもちろん、役に立ちます。やはり子供に慣れているので育児に対する大きな不安もあまりなく、余裕もって自分の子供と接することができます。オムツ換えや食事の与え方にも慣れてますし、歌や手遊び、子供への接し方が大体わかっているので・・・。

でも、やはり自分の子供となると大変です。もちろん、24時間一緒ですし、疑問や不安などもあります。病気はするし、子供も甘えるし、家事もあります。これは皆さんと同じですね。

ただ、自分の子供となると必死になっていろいろ知識を得ようとするので、自分の子供が一番のいい勉強相手かもしれません。育児経験は、保育士として仕事をするうえで、必ず役に立ちます。

-今後、保育士として再就職を考えていますか?
私は、同時にたくさんのことができる性格ではないので、今はまだ無理かな・・・と思っていますが、子供がある程度大きくなったら、そのときの生活の状況に合った形で働きたいと思っています。将来的には、資格を活かし、担任を持てる職業形態で働きたいと思います。そうした様々な形で仕事ができるのも、保育士の魅力のひとつですね。

-これからの目標があれば教えてください。
今は、自分の子の子育てで手一杯ですが、医療保育士の資格が気になっています。保育士は様々な所で活躍する場があります。自分の可能性を広げながら、自分の生活に合った職業形態に就ければ・・・と思っています。まずは、担任を持ち経験を増やすことが1番かな?と思います。

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