会話の中には、「わかった、了解した」という言葉は必需品ですよね。
そのための英語表現をいくつか覚えておきましょう。
相手の申し出に応じるとき

これはもう日本語でもおなじみの OK がポピュラー。Okay と書くこともあります。

OK の語源は? こちらへ>>

OK と並んでよく使われる表現が、 SureWhy not.

たとえば、

相手: Could you give me a ride to the supermarket.
    (スーパーまで乗せてくれない?)

あなた: OK (オーケー)
あなた: Sure (わかった)
あなた: Why not (もちろんいいよ)

といったように使います。

Why not は、直訳すれば「何でだめなの?」となりますが、これは、「だめなわけないでしょ」=「当然OKさ」、というニュアンスを含んでいます。

ただし、OKやSureに比べて、Why not は「もちろんいいに決まってるじゃないか」という強い承諾の意味が込められているので、これを連発するのは、聞いている側に大げさな印象を与えてしまいますので、気をつけましょう。

なお、これらに比べてやや使用頻度は下がりますが、

By all means.
(もちろんだよ)

という言い方もあるので、覚えておくといいでしょう。これは Why not よりもさらに強い承諾の意志を表しています。

相手の言うことを理解したときは次のページの表現で>>

日常会話フレーズ集:

Vol.1 英会話の基本!挨拶をマスター
Vol.2 超便利英語!ガラとガナって何?
Vol.3 英語で『トイレを貸して』は?
Vol.4 英語の短縮形クイズ!!
Vol.5 英語の人名:本名vsニックネーム
Vol.6 GoとComeのこんな使い方
Vol.7 重さと長さ、英語でどう説明する
Vol.8 英語にしにくい挨拶表現
Vol.9 英語でやんわり断りましょう
Vol.10 こうやって使うスラングの"Hell"
Vol.11 「わかった」を英語で言おう!
Vol.12 sorry を使いこなす!
Vol.13 打ちまくれ!英語の相づち
Vol.14 英語の相づち表現大集合
Vol.15 「することになっている」の英語
Vol.16 「知らない」を知ってますか?