「秘書検定」の対策

現在、公式サイトで公開されている検定試験の結果データをチェックしてみると、受験者数は2級>3級>準1級>1級で、合格率は、おおよそ3級60~70%台、2級50~60%台、準1級30%前後、1級では20%~30%台というライン。
実務での知識・経験により密着してくる2級を境に、上の級に行くほど合格率も下降気味なことがわかります。
とは言え、そこは実務経験のない学生の受験者にも人気の「秘書検定」。2級までは独学で十分に対応可能なレベルと言えるでしょう。
そこで、ともかくまずはテキストを入手することから始めましょう。

早稲田教育出版:秘書検定参考書
実務技能検定協会編集の公式テキストです。
秘書検定参考書(Amazon)

一方、面接試験がある準1級からは、その対策も必要。試験会場でスムーズな対応をするために、ロールプレイングやビデオで面接試験を解説した参考書などを活用した準備がお薦めのようです。(※参考:秘書検定準1級・1級の試験対策【All About】

また、「面接試験の受験票に貼る写真の用意から試験は始まって」いるとも。そうなると「独学で」というよりも、教育機関などを利用して、何かしら客観的なアドバイスを受けながら学んでいく方が効率的かもしれません。
公式サイトでは、下記の機関が紹介されています。

早稲田ワーキングスクール
筆記試験対策講座、面接対策講座など目的別の各種講座があります。

その他のスクール、通信講座はこちらをどうぞ!
goo進学&資格:秘書検定講座一覧
goo進学&資格:秘書検定通信講座一覧

>>せっかく勉強するのだから、それなりの効果は期待したい。気になる「秘書検定」の効果を次ページで解説します!