情報処理技術者

20052006200720082009
ITパスポート127,507109,95997,27974,715121,099
基本情報技術者141,566133,667132,012135,856144,373
応用情報技術者72,71359,06963,17764,63978,218
ITストラテジスト5,4005,0344,8884,2735,514
システムアーキテクト7,2236,5057,2387,3278,395
プロジェクトマネージャ7,8667,6548,1038,7419,372
ネットワークスペシャリスト18,29516,10815,21515,11716,368
データベーススペシャリスト12,54610,25310,27810,88611,887
エンベデッドシステムスペシャリスト3,2453,1213,6733,9954,080
情報セキュリティスペシャリスト27,74440,69135,35829,30034,074
ITサービスマネージャ6,3943,6583,4973,6403,673
システム監査技術者4,8063,8223,9824,1453,271
受験者数全体計435,305399,541384,700362,634440,324

【注】
  • データソース:応募者・受験者・合格者の推移表(情報処理推進機構)

  • 2009年度より試験区分の改訂が行われており、2008年度以前の数値は各試験区分に対応する改訂前の試験区分の受験者数。ただし、ITパスポート……旧初級システムアドミニストレータの数値を含む。ITストラテジスト……旧システムアナリストと旧上級システムアドミニストレータの合計値。情報セキュリティスペシャリスト……旧情報セキュリティアドミニストレータと旧テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)の合計値。
2009年度より大幅に試験制度の改訂が行われた情報処理技術者ですが、2008年度まで右肩下がりで落ち込んでいた受験者数が、制度改訂を機に一気にV字回復したという結果に。ほぼすべての試験区分で改訂前より受験者数が増加しており、合格率も全体的に上昇しています。2年目以降どうなるかは現段階では何ともいえませんが……。

電気主任技術者・電気工事士

20052006200720082009
第一種電気主任技術者1,6661,7551,6511,6171,721
第二種電気主任技術者7,1277,0386,8326,6936,743
第三種電気主任技術者42,39041,13340,60840,14047,593
第一種電気工事士25,99926,42126,65829,11435,924
第二種電気工事士68,84968,33273,29579,34594,770
受験者数全体計146,031144,679149,044156,909186,751

【注】
  • データソース:試験実施状況の推移(電気技術者試験センター)

  • 第一種電気主任技術者・第二種電気主任技術者は一次試験の受験者数。第一種電気工事士・第二種電気工事士は筆記試験の受験者数。
電気主任技術者と電気工事士合算で、2008~2009年度にかけてなんと約3万名も受験者数が増加しており、その伸び率はなんと前年比19.0%増! 食いっぱぐれのない資格という観点からみると、今の時代狙うべきは技術系資格か!?

品質管理検定(QC検定)

2005200620072008(2009)
1級1671,1901,4872,0271,080
2級8285,3888,74912,0117,190
3級1,4688,80716,06124,17114,040
4級1,1383,9606,61610,2805,819
受験者数全体計3,60119,34532,91348,48928,129

【注】
  • データソース:統計データ(日本規格協会)

  • 2005年度の数値は12月試験の受験者数。2006~2008年度の数値は9月・3月試験の合計値。2009年度の数値は9月試験の受験者数。
一般的にはあまりなじみがない資格かもしれない民間資格ですが、年間数万名規模の受験者数を記録している品質管理検定(QC検定)です。表中の2009年度実績は9月試験の数値しか出してないのでちょっとわかりにくいですが、前年同期の24,099名と比べてなんと16.7%の大幅増となってるんですよ。あなどれないぜ!


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