年末チャネル横断コラボ企画!
当サイトでは「今、注目の資格ベスト5」ベスト5

色々なことがあった2005年、そして新しく迎える2006年も様々な事が起こりそう。あまりにも多くの情報に埋もれないためにも、何が本当にオススメなのかチェックしておきましょう。ガイド32名のコラボレーションによるランキング形式で、わかりやすくご紹介します!>>ランキング記事一覧はこちら

この企画は2005年9月に週刊アスキーとAll Aboutガイドとのコラボ企画用に書き下ろした記事ですが、「注目の資格」が何なのかは多くの人にとって関心の高いことだろうと思い、年末コラボ企画にも参加させていただくことになりました。

【INDEX】
  • 5~2位はこちら

  • 1位はこちら

  • 「年末チャネル横断コラボ企画」参加サイト一覧はこちら

  • 季節特集「ガイドが選ぶ2005年なんでもランキング」はこちら


  • 今注目の資格とは


    今回は、比較的新しく出来た資格の中で、英検2級のように、努力すれば取得できる資格という基準で選定してみました。いくら注目資格でも、司法試験のような難度の高い資格では気軽に挑戦するという訳にはいきません。分野も、語学系・情報システム系・環境系など複数の分野からそれぞれ一つづつ選ぶようにしています。


    第5位:ドットコムマスター

    ドットコムマスター
    インターネット利用の能力を認定する資格です
    情報処理系資格の中では、インターネットへのアクセスに関する知識とその運用能力を認定するという意味でとても身近でよく使う技術を扱っているといえます。しかも、主催しているNTTコミュニケーションズ社は、この資格を海外へも展開しようとしており、今後メジャーな資格になる可能性は十分あります。

    ドットコムマスター公式サイト

    第4位:中国語検定

    中国語検定
    いずれはメジャーになる可能性を秘めた資格です
    お隣の国、韓国は、冬ソナ以降かなりメジャーになりましたが、まだまだよく知られていないのが中国です。でも、中国は日本にとって、製造工場としても市場としても、今後最も重要な国になることは確実なのです。
    にも関わらず、今の日本で中国語検定は英検ほどには知られていません。私はきっと、近い将来中国語検定も英検並みにメジャーな資格になると思っています。

    中国語検定公式サイト


    第3位:知的財産検定

    知的財産検定
    技術立国を目指す日本にとっては重要な資格です
    知的財産権は技術立国を目指す日本にとって非常に重要なものですが、それに関する資格は、ほとんど弁理士資格だけでした。この資格は工業所有権法を専門的に勉強しなければならず、非常に難度の高いものです。知的財産検定は、企業の特許部などに属して知的財産権に関する仕事をする人などを対象に、その知識・能力を認定する資格です。2つの級があり、順番に高い級に挑戦してゆくことも出来ます。私は、弁理士資格の入門的な位置づけとしても、また企業における知的財産部門での業務遂行能力を認定する意味でも使える資格だと思います。

    知的財産検定公式サイト


    第2位:個人情報保護士

    個人情報保護士
    様々な手段で個人情報は狙われています
    遂に出たかという感じです。個人情報の保護は企業にとってもお役所にとっても今や危急の課題です。言い換えるとこの資格こそが待ち望まれていた資格であると言ってもいいと思います。情報セキュリティに関する資格は技術的に専門的なものしか無かったのですが、個人情報に特化した資格が出来たことによって、一機に注目が集まり、注目される分野になるかも知れません。

    個人情報保護士公式サイト