冷凍卵から作る、極うま!温泉卵のレシピ

所要時間:10分

カテゴリー:サブのおかず温泉卵

 

卵の冷凍保存

ゆで卵を冷凍すると卵白がゴム状になってしまうので、冷凍保存に適しません。玉子焼きを冷凍すると、キメが粗くなりますが、食べられます。生卵は冷凍できますが、殻が割れます。殻が割れたままでも、ゆでることはできます。今日は、冷凍卵を使って温泉卵を作ります。生卵で作る温泉卵との一番の違いは卵黄です。白身がとろとろで、黄身がもっちりクリーミーな、絶品!温泉卵のレシピをどうぞ。

温泉卵の材料(

温泉卵の材料
量はお好みで
1日以上冷凍保存しておいた卵を使用します。

温泉卵の作り方・手順

温泉卵の作り方

1:鍋に卵がすっぽり入るくらいの湯を沸かす

鍋に卵がすっぽり入るくらいの湯を沸かす
小鍋に水を600cc入れて、蓋をして火にかける。 水の量は、卵がすっぽり浸かるぐらい。蓋をするのは早く沸くように

2:沸騰湯に入れ、蓋をして1分ゆでる

沸騰湯に入れ、蓋をして1分ゆでる
沸騰したら冷凍卵を入れる。蓋をして1分ゆでる。 蓋の代わりに皿でも可。すき間ができないように重しをする

3:火から下ろして5分おく

火から下ろして5分おく
1分後、火からおろし、そのまま5分おく。

4:水に取って冷やす

水に取って冷やす
5分後、水に取って3〜4分冷やす。

5:完成!器に割りいれる

完成!器に割りいれる
絶品!温泉卵のできあがり。白身は半熟で水分が多く、黄身はこんもりと盛り上がっている。 黄身は箸でちぎることができる。黄身を口に含むと、人肌のアイスクリームといった食感。

火を止めてから10分後

6:蒸らし時間を10分にした卵

蒸らし時間を10分にした卵
10分おいた(蒸らした)卵。白身はいく分固くなっているが水分はある。黄身は、なぜか5分のものより柔らかい感じ。 蒸らし時間以外は全て同じ条件

15分後

7:蒸らし時間15分の卵

蒸らし時間15分の卵
15分後、白身はだいぶ固まり、黄身はコシのあるとろとろ状態。

20分後

8:蒸らし時間を20分にした卵

蒸らし時間を20分にした卵
白身からは水っぽさがなくなり、柔らかい寒天のような食感。黄身はアンコのような感触。

25分後

9:蒸らし時間25分の卵

蒸らし時間25分の卵
白身はプリプリで、固ゆで卵の白身とはちょっと違った食感。黄身は硬くなり、スプーンでさっくり割れる。

ガイドのワンポイントアドバイス

冷凍卵を1分ゆでて5分蒸らせば、白身がとろとろで、黄身がもっちりクリーミーな温泉卵ができあがります。白身より黄身が固く、箸で切って持ち上げられます。スーパーで特売卵を購入したときは、とりあえず1~2個、冷凍保存してみましょうか。※衛生面と温度管理に注意してください。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。