アイロボットの「ブラーバジェットm6」。スマートフォンと連携することで、ライフスタイルに合わせた使いこなしが可能になります

アイロボットの「ブラーバジェットm6」。スマートフォンと連携することで、ライフスタイルに合わせた使いこなしが可能になります

「掃除機がけはするけれど、床拭きはあまりしていない」という人も多いのではないでしょうか。もちろん私もその一人。床にホコリが溜まると気になるので掃除機がけはしますが(といっても、今はほとんどロボット掃除機にお任せ……笑)、床拭きは本当に面倒なので、限界が来るまで後回しにしてしまいます。

その時点で床の状態は最悪! 皮脂やホコリ、砂など、裸足で歩くと何かが付いてきます。おまけに得体のしれないものがこびりついていることも。雑巾がけしなきゃ、でも面倒くさい。しなきゃ、でも面倒。しなきゃ……の無限ループ。

でも今は、「ブラーバジェットm6」のおかげで、床拭きストレスほぼゼロ生活を送っています。

 

ジェットスプレー&専用洗剤で床サッパリ!

ジェットスプレーを噴射しながら水拭きする「ブラーバジェットm6」。コンパクトなので、いすの下や家具の隙間にもスイスイ入り込みます

ジェットスプレーを噴射しながら水拭きする「ブラーバジェットm6」。コンパクトなので、いすの下や家具の隙間にもスイスイ入り込む

「ブラーバジェットm6」は昨年夏に発売された最新モデル。から拭きと水拭きができ、水拭きの際は、前方からジェットスプレーを噴射し、汚れを浮かせてからモップでしっかりこすり落とします。

この動きがなかなかかしこくて、まずいったん前に進んで障害物がないのを確かめてから、一歩後ろに下がり、ピュッ! と水を噴射。壁や家具に水がかかることはありません。その代わり、壁際などは本体の端をピタっとつけ、壁に沿って移動しながら拭き取ってくれます。

汚れが特に気になるときは、専用洗剤を入れるといいですよ。
本体のタンクに、キャップ6杯分を入れます。もちろん二度拭き不要。床のべたつきがよりサッパリします

本体のタンクに、キャップ6杯分を入れます。もちろん二度拭き不要。床のべたつきがよりサッパリします

 

間取りを覚えるから掃除する部屋を決められる!

スマホアプリの画像。(左)覚えた間取りを区切ります。わが家の場合、カーペット敷きの部屋が多いのでこんな形にいびつな形に。(中央)実際に掃除した履歴。(右)掃除開始時に設定すれば、リレー掃除も可能

スマホアプリの画像。(左)覚えた間取りを区切ります。わが家の場合、カーペット敷きの部屋が多いのでこんな形にいびつな形に。(中央)実際に掃除した履歴。(右)掃除開始時に設定すれば、リレー掃除も可能

また、本モデルから、ルンバ上位モデルに採用された「Imprintスマートマッピング」技術を搭載。掃除しながらおうちの間取りを覚えて学習するので、毎度最適なパターンで掃除してくれるようになるのです。

間取りを覚えると何が便利かというと、まず掃除の効率がよくなります。使い始めは、間取りを覚えるため、家中を探検するように掃除しますが、数回で全体の形を覚えるので、あとはスマホの専用アプリ上で部屋ごとに区切って名前をつければ、各部屋に合わせて効率よく掃除できるように。
 

ブラーバジェットで床もさっぱり、ピカピカに!裸足で歩くのが楽しくなります

ブラーバジェットで床もさっぱり、ピカピカ! 裸足で歩くのが楽しくなった、と田中さん

さらに、指定した部屋だけ掃除することも可能。例えば、「今日は汚れやすいキッチンだけ」「リビングは3日に1回」「寝室は1週間に1回で」など、汚れが気になるペースに合わせて掃除する部屋を決めればいいわけです。

しかもロボット掃除機「ルンバs9+」または「ルンバi7+」も使っていれば、ルンバが掃除を終えると、ブラーバジェットが掃除を始めるという連携プレーも実現!


床を清潔に保っておくことは、快適なだけでなく衛生面でも安心感があります。家族にとって心身ともに心地よい住まいをキープしてくれる「ブラーバジェットm6」は、私にとってなくてはならないイチオシの存在です。
   

DATA 
アイロボット┃床拭きロボット ブラーバジェットm6

サイズ:幅270×奥行252×高さ90mm
重量:約2.2kg(バッテリー装着時、クリーニングパッド除く)
電源方式:充電式リチウムイオン電池
充電時間:3時間

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。