なすの下ごしらえは水でアク抜き

なすの切り方や下ごしらえ方法

なすの切り方や下ごしらえ方法

下ごしらえ
水に浸けてあくを取り除きます
なすを切ると、切り口から黒っぽく変色していきますよね。実はこれ、酵素の働きで、アクが黒く変色している状態です。なので、なすは調理直前に切って、水に浸けて、アクを抜くとよいでしょう。

 
 

なすの下ごしらえとして、油通しや塩水につけるのも良し

また、なすは油との相性がとてもよいです。煮物や焼き物をする際、サッと油に通しておくと、色も味もよくなります。カロリーが気になる場合は、塩水に浸ければ、油の吸収を抑えられるので、試してみてはいかがでしょうか。
 

なすの切り方の種類4つ

なすの切り方

なすの切り方

ここからは、なすの切り方を4種類ご紹介していきます。
 

なすの切り方1:輪切り

輪切り1
1: なすのヘタを切り落とします。

2: 1を横に置き、端から好みの幅で切っていきます。

炒め物でや汁物の具、揚げ物など、何にでも活躍する切り方です。

 

なすの切り方2:乱切り

乱切り1
1: なすのヘタを切り落とし、横に置いたなすに斜めに刃を入れます。
 
乱切り2
2: 1で入れた刃の角度を維持し、なすを少し回転させては切り、回転させては切っていきます。

切り口の面が多くなるので、味がしみやすく、炒め物や煮物にぴったりの切り方です。切り口の面が多い分、変色しやすいので手早く料理しましょう。

 

なすの切り方3:薄切り

薄切り1
1: なすのヘタを切り落とし、縦に置き、好みの幅で切っていきます。

薄く切ったなすの面を利用した料理で活躍する切り方です。てんぷらや、はさみ揚げ、グリルなどにおすすめです。


 

なすの切り方4:細切り

細切り1
1: 薄切りしたなすを縦に置き、端から好みの幅で切っていきます。

薄切りにしたなすを重ねて、細く切る切り方です。炒め物やゆでて味わう料理に向いています。片栗粉をまぶしてゆでると、プルンとした食感が楽しめます。


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※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。