約3年前に発売されたパナソニックのイオンエフェクター「EH-ST63」。翌年には、クールモードを搭載し、温冷ケアができる「EH-ST75」も登場するなど年々進化しています

約3年前に発売されたパナソニックの「イオンエフェクター EH-ST63」(※現在は生産終了)。翌年には、クールモードを搭載し、温冷ケアができる「EH-ST75」も登場するなど年々進化している


化粧水や美容液など、美容成分の浸透を助けてくれるイオン導入美顔器。約7年前に初めて使ったとき、お肌のキメが整うのを実感して「これはスゴい!」と即買いしました。
 
以来、さまざまなメーカーの製品を愛用していますが、今はもっぱらパナソニックの「イオンエフェクター(EH-ST63)」を使っています。年々進化した新モデルが登場しているパナソニックのイオン導入美顔器。手で化粧水をつけるよりももっちりとした仕上がりになり、エイジングが気になり始めた世代の方にはぜひ取り入れてみてほしいアイテムです。
   

汚れを引き出し、美容成分を浸透させる

 
コットンに化粧水を染み込ませ、お肌に当てるだけ!汚れを導出するときは、ふきとり化粧水を使うのがオススメです

コットンに化粧水を染み込ませ、お肌に当てるだけ! 汚れを導出するときは、ふきとり化粧水を使うのがオススメ


パナソニック「イオンエフェクター」は、化粧水を塗布したお肌の上からイオンを流すことで、美容成分に帯電しているイオンと反発し、ビタミンCをお肌の角質層へと浸透させます。そのため、手だけで化粧水を塗布するより、美容成分の浸透力を高められるというわけです。

汚れを引き出す導出機能として「スキンクリアモード」も備わっており、詰まった汚れを取り除いたところに美容成分を導入し、さらなる効果が期待できちゃいます。
 

新モデルはコラーゲンが5.7倍、ヒアルロン酸5倍浸透!

 
パナソニックの導入美顔器「イオンエフェクター〈高浸透タイプ〉 EH-ST97」。高分子のコラーゲンとヒアルロン酸の導入も高めてくれます

2019年6月に新発売のパナソニックの導入美顔器「イオンエフェクター〈高浸透タイプ〉 EH-ST97」。高分子のコラーゲンとヒアルロン酸の導入も高めてくれる


私が今欲しいのが、2019年6月に発売される「イオンエフェクター〈高浸透タイプ〉 EH-ST97」です。美肌成分として欠かせないコラーゲンやヒアルロン酸ですが、ほかの成分と比較して分子のサイズが大きいため、お肌の角質層に浸透しにくいという現実があります。

でも、この「イオンエフェクター〈高浸透タイプ〉 EH-ST97」のプレケア機能を行うと、お肌の角質層が一時的に緩むため、その間にイオン導入でケアすれば、手で浸透させるより、コラーゲンが5.7倍、ヒアルロン酸が5倍も浸透しやすくなるのです。実際に両頬で使い比べてみれば、もっちり感が全然違うのが分かりますよ。
 
背面に搭載した「プレケアヘッド」(左)で角質層を緩めてから、従来の三角ヘッドでイオン導入すれば、高分子の浸透力もアップ!

背面に搭載した「プレケアヘッド」(左)で角質層を緩めてから、従来の三角ヘッドでイオン導入すれば、高分子の浸透力もアップ!


せっかく化粧水をつけるなら、しっかり浸透させないともったいない! イオン導入美顔器は、いつものケアにプラスするだけなので続けやすく、お肌もきめ細かく整いやすいので、ぜひ取り入れてほしいアイテムです。

特にお肌のエイジングが気になり始めた世代の方には、コラーゲンやヒアルロン酸の浸透力を高める6月発売の新モデルもオススメです。
 
DATA
パナソニック|イオンエフェクター EH-ST86

カラー:ピンク調
サイズ:幅5.3×奥行6.5×高さ21.4cm
質量:約180g

※記事内で紹介している「EH-ST63」はすでに生産終了。
データは同シリーズの「EH-ST86」を記載。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。