「よっこらしょ」と言わずラクに立ち上がるコツ(画像)

檜垣 暁子

檜垣 暁子

肩こり・腰痛 ガイド

カイロプラクティック理学士

カイロプラクティック理学士・日本カイロプラクティック登録機構 登録カイロプラクター。現在は、横浜市に治療室を開院し、日々、肩こりや腰痛を始めとする不調を訴える患者さんの診療に当たっています。読者の皆さんの肩こり・腰痛の緩和や予防に役立つよう、詳しい情報をお伝えしていきます。

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正面の台に手をついて立ち上がると腰部への負担が軽減されます
正面の台に手をついて立ち上がると腰部への負担が軽減されます
1 立ち上がる際に両手を太ももに置きます。足裏は床にしっかりとつけます。
1 立ち上がる際に両手を太ももに置きます。足裏は床にしっかりとつけます。
2 座面からお尻が浮いたら両手で太ももを押すと立ち上がりやすくなります
2 座面からお尻が浮いたら両手で太ももを押すと立ち上がりやすくなります
1 両脚の間に柔らかめのボールかクッションを挟み立ちます
1 両脚の間に柔らかめのボールかクッションを挟み立ちます
2 体は正面に向け、お尻を少し後方へ引く意識を持ち脚の付け根から股関節と膝を曲げていきます。軽い負荷にするため5つ数えながら股関節と膝を曲げ、ゆっくりと元の姿勢に戻します
2 体は正面に向け、お尻を少し後方へ引く意識を持ち脚の付け根から股関節と膝を曲げていきます。軽い負荷にするため5つ数えながら股関節と膝を曲げ、ゆっくりと元の姿勢に戻します
3 「2」よりも深く股関節と膝を曲げるため負荷が強まる方法ですので、「2」に慣れた上で挑戦してください。体は正面に向け、ゆっくり10数えながら股関節と膝を曲げていきましょう
3 「2」よりも深く股関節と膝を曲げるため負荷が強まる方法ですので、「2」に慣れた上で挑戦してください。体は正面に向け、ゆっくり10数えながら股関節と膝を曲げていきましょう
腰痛や膝痛の不安がある時、掛け声とともに椅子から立ち上がると楽に感じるという人がいます
腰痛や膝痛の不安がある時、掛け声とともに椅子から立ち上がると楽に感じるという人がいます
壁に手を添えてバランスを取りながらでも構いません。左右のカカトをゆっくり5つ数えながら上げましょう。5~10回繰り返します
壁に手を添えてバランスを取りながらでも構いません。左右のカカトをゆっくり5つ数えながら上げましょう。5~10回繰り返します
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正面の台に手をついて立ち上がると腰部への負担が軽減されます
1 立ち上がる際に両手を太ももに置きます。足裏は床にしっかりとつけます。
2 座面からお尻が浮いたら両手で太ももを押すと立ち上がりやすくなります
1 両脚の間に柔らかめのボールかクッションを挟み立ちます
2 体は正面に向け、お尻を少し後方へ引く意識を持ち脚の付け根から股関節と膝を曲げていきます。軽い負荷にするため5つ数えながら股関節と膝を曲げ、ゆっくりと元の姿勢に戻します
3 「2」よりも深く股関節と膝を曲げるため負荷が強まる方法ですので、「2」に慣れた上で挑戦してください。体は正面に向け、ゆっくり10数えながら股関節と膝を曲げていきましょう
腰痛や膝痛の不安がある時、掛け声とともに椅子から立ち上がると楽に感じるという人がいます
壁に手を添えてバランスを取りながらでも構いません。左右のカカトをゆっくり5つ数えながら上げましょう。5~10回繰り返します
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