目線を遠くに! 指差し腹筋で脇腹シェイプ

体幹をさらに強化するため、今度は捻りを加えて「腹直筋」と呼ばれる前面の大きな腹筋と、側面の「腹斜筋」を同時に使っていきます。

目線を遠くにすることで、無意識に腹筋に力が入れやすくなりますよ!

ステップ1

仰向けになったら両膝を曲げ上体も起こします。


1.仰向けになったら両膝を曲げて持ち上げ、両腕を前方に伸ばして両手を組み、人差し指を立てて上体を軽く起こします。太ももは床と垂直になるように、膝は90度に曲げます。


ステップ2

上体を起こしたまま右へ捻り手も右前方へ!


2.一度息を吸ってゆっくりと息を吐きながら、上体を起こしたまま右へ捻ります。
組んだ両手を右側前方へぐーっと持っていき、いけるところまで上体を左前方へ向けたら、左足を床と平行に、床すれすれの位置まで伸ばしてキープしましょう!


ステップ3

上体を起こしたまま背中を床へつけずに左右チェンジ!


3.ゆっくりと左足を直角まで戻し、上体も正面へ戻したら、そのまま反対側も同じように行います。上体は軽く起こしたまま、背中は床へつけずに左右をチェンジしましょう。

◆30秒キープ×左右2セットずつからチャレンジ!

呼吸は止めずにゆっくりと続けることがポイントです。

人差し指の先を見るようなイメージで、遠くを見つめて行うことで無意識に腹筋に力が入り、より上体が起こしやすくなりますよ。

少しキツいと感じる場合は、左右チェンジをする時に背中を一度床につき、ひと呼吸置いてから行っていきましょう。


どちらも腹筋を使っているという「意識」をすることが大切です!

なかなか腹筋を実感しづらいという方は、途中でお腹を触りながら、ちゃんとお腹に力が入っているのかを確認しながら行うと良いでしょう。


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。