プチプラスキンケア・コスメとデパコスの使い分け、どうしてる?

プチプラコスメと高級コスメはどう使い分けるべき?

プチプラコスメと高級コスメはどう使い分けるべき?

美容にまつわる仕事をしていて最もよく受けるのが、「高い化粧品って、やっぱりいいの?」という質問。キレイになるにはお金がかかる、というイメージは根強いようです。

しかし実際のところは、そうとも限りません! 高くても肌に合わない化粧品を使えば肌荒れを起こすし、反対に安くても肌に合っている化粧品を使えば美肌を保てます。また、一口に美容といっても、肌質や顔立ちは一人一人違いますし、ライフスタイルや好みも人それぞれ。

自分はどこにお金をかけるべきか、プチプラでも良いものはどれか、上手に見極めて取捨選択するのが、賢い美容やりくり術といえるでしょう。

そこで今回は、ガイド自身のお金の“かけどころ”“抜きどころ”を解説していきます。よろしければ参考にして下さいね。

INDEX
プチプラスキンケアの使い分け
デパコススキンケアの使い分け
効果が実感できる高級美顔器なら時短にもつながる!
プチプラコスメの使い分け
デパコスの使い分け
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【プチプラスキンケアの使い分け】
プチプラコスメでも基本ケアは十分!

“落とす、潤す、保護する”の基本性能をきちんと備えていれば、日々のお手入れはプチプラコスメでも十分、可能です。
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すご落ちミルククレンジングも本格美白ケア化粧水&乳液もプチプラで!

そこでまず、クレンジングはパラドゥの「スキンケアクレンジング」(120g/1200円)を愛用しています。ミルク状で肌あたりはやさしいのにメイクがしっかり落とせる優れものです。

他に信頼を置いているのは、資生堂アクアレーベルのスキンケアライン。2017年春にリニューアルして、さらにパワーアップしました。特に春夏は、美白ラインの「ホワイトアップ ローション II」(200ml/1400円、編集部調べ)や「ホワイトアップ エマルジョン II」(130ml/1500円、編集部調べ)が大活躍! 肌なじみがよくしっとりとしたテクスチャーで保湿もばっちり、美白有効成分m-トラネキサム酸配合の実力派です。

美容業界でもプチプラスキンケアの愛用者は意外と多く、肌研(ハダラボ)やキュレル、ちふれ、無印良品といったブランドも高い支持を得ています。なくなったらドラッグストアで手軽に買えるので、忙しい人でも続けやすいというのも魅力ですね。

 

【デパコススキンケアの使い分け】
スペシャルケアはハイパーな美容液と美顔器で

一方、スキンケアでガイドがお金をかけているのは美容液です。美容液は基本のスキンケアに加え、シミやシワ、たるみといった肌悩み別にプラスアルファの対策ができ、エイジングケアの主役ともいえる存在。各メーカーの研究結果が反映されるのも早く、進化の目覚ましいアイテムでもあります。そのため、お値段も張るのですが、最先端のテクノロジーが凝縮されていると思えば有意義な投資ですね。
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カンフル剤的な存在の美容液は、その日の肌の調子に合わせてチョイス

たとえば、2017年1月に発売されたポーラの「リンクルショット メディカル セラム」(20g/15000円)は、進化に驚かされたアイテム。長年の研究の結果、新たな医薬部外品有効成分を探し当てたことによって、“シワを改善する”という効果をしっかりと示せる初めての製品となったのです。シワの原因を根本から改善できるとあって、効果を楽しみにしながら使っています。

また、美白を強化したい春夏は、エスト「ホワイトニングエフェクト マイクロムース」(90g/12000円)の出番。クリーミーな炭酸泡が肌にすっと浸透し、透明肌に導いてくれます。

なんとなく肌の元気を底上げしたい時は、オールマイティに使えるエスティ ローダーのロングセラー美容液「アドバンス ナイト リペア SR コンプレックス II」(30ml/9500円)を。眠っている間に日中に受けたダメージを修復してくれる、肌のお守り的存在です。
 

効果が実感できる高級美顔器なら時短にもつながる!

そして、アラフォー世代のガイドにとってはエステや美容医療も気になるところですが、現在は子育て中の身ということもあり、思うようにサロンやクリニックに足を運ぶことができません。そこでお金をかけているのが美顔器です。
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サロン&クリニック並みのお手入れが自宅でできると思えば惜しくない!

主に使用しているのは、トリア「スキンエイジングケアレーザー」(60000円)やMTG「リファ カラット」(23800円)。

「スキンエイジングケアレーザー」はクリニックでも用いるフラクショナルレーザー技術を応用した美顔器。初めて使った時はかなりの熱感に驚きましたが、たったの数日で肌にハリが出てトーンアップするのを実感できました。

「リファ カラット」は“つまんで流す”プロの手技が再現でき、顔だけでなく全身に使えるのもうれしいポイント。

どちらも高額ですが、自宅にいながらハイレベルなお手入れができるので、サロンやクリニックに数回通ったと思えば元は取れると判断。化粧品だけではなかなか得られない即効性の高さに、満足しています。
 

【プチプラコスメの使い分け】
ポイントメイクはプチプラでトレンドを楽しむ

ガイドの場合、ポイントメイクに使うのはもっぱらプチプラコスメが主流。旬のカラーにも臆せずチャレンジできますし、機能性の高いものが多いからです。
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メイクアップアイテムも、メリハリをつけて投資!

とことん使い込んでいる“底見えコスメ”は、資生堂マジョリカ マジョルカの「シャドーカスタマイズ(BE286 ゴージャス姉妹)」(500円)。肌なじみが良いピンクベージュながらもその名の通りゴージャスな光沢感で、まぶたに自然な立体感を演出できます。

また、リップメイクアイテムはキャンメイクのものがお気に入り。「ステイオンバームルージュ」(580円)や「ユアリップオンリーグロス」(650円)は、さっとラフに塗るだけで、内側からじゅわっとにじみ出るような発色が叶います。

 

【デパコスの使い分け】
肌印象を決めるベースメイクは最重要視

一方、メイクアップアイテムでお金をかけているのは、ベースメイクです。長時間、肌に密着しているものですし、肌の質感は印象を大きく左右するので、仕上がりの美しさや持ちの良さにはこだわります。

さらに、忙しい朝はとにかくメイク時間を短縮したいもの。そこで最近は、品質がぐんぐん向上しているクッションファンデーションを愛用しています。ランコム「ブラン エクスペール クッションコンパクト H」(5200円)やエスプリーク「リキッドなのに ムラになりにくい ファンデーション UV」(3600円、編集部調べ)は、肌にサッと伸ばすだけで、つるんとムラのない美膜を形成。瞬時にツヤ肌が完成するので、本当に手間いらずです。

いかがでしたか? こうしてみるとガイドの場合、美顔器やクッションファンデーションなど、“時間短縮”のために投資していることがわかります。ご自身のこだわりポイントを見極めて、限られた予算の中でも最大限のキレイに引き出せるよう、賢く楽しくやりくりして下さいね!
 

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※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。