『計るだけダイエット』の方法とコツ

文字通り、朝晩体重計に乗ってグラブに体重を記録する(3ヶ月が理想)のが『計るだけダイエット』の方法です。よりダイエットを成功させるためのコツをご紹介します。

■決まった時間に体重を計る
朝起きたら、まずはトイレへ。朝はトイレ(排尿、場合によっては排便)の後で体重を計ります。

夜は夕食後に体重を計ります。朝に比べて夜は体重が増えているのが普通ですが、500g以内におさまっていればOK。ここで1kg以上増えていたら、昼食や夕食の摂取カロリーが多かったか、日中の活動エネルギーが足りなかったと気付くことができます。

■50g単位で計測できる体重計を使う
1日50g、1ヶ月1.5kg程度の体重減が目標です。グラフが右肩下がりに推移していけば、『計るだけダイエット』は成功といえます。

■適度な運動もプラス
その日に実践した運動内容と時間も記録するといいでしょう。運動量の多い日は体重の減り具合も多いこと、体調も良いこと等に気付くはずです。

■女性ホルモンの周期を活用
主な女性ホルモン「エストロゲン」と「プロゲステロン」の働きを知ることも大切。プロゲステロンが増える時期(生理前の約10日間)は、体重が増える傾向にあるので、体重は現状維持でOKとします(ただし食べ過ぎは注意!)。逆に、エストロゲンが増える時期(生理後の約10日間)は、体重が減りやすい時期なので、有酸素運動や食事制限を意識して効果的にダイエット。

次のページでは、『計るだけダイエット』で得られる効果についてお話します。