背骨を伸ばして、姿勢を整えます。坐骨(お尻の骨)から踵まで一直線。坐骨から上体をまっすぐ一直線。お腹を腰に引き寄せ、姿勢を安定させてください。左つま先は後ろに向けて、足首を痛めないように注意しましょう。1と同様、背骨を伸ばして、姿勢を整えます。この時、お腹と腰の筋肉を引き寄せながら、骨盤を安定させてください。坐骨から伸ばしている足裏に呼吸が流れるイメージでゆっくりと呼吸を繰り返しましょう。ダンダーサナから両脚を大きく開きます。かかとを床を押し、脚裏を深く床に沈めるイメージで土台を安定させましょう。ゆっくりと吐く息で体が前に倒れるイメージで、息を止めないように注意しましょう。筋肉は吐く息で緩みます。ゆっくりと息を吐く、カラダを揺するなどして、筋肉が痛むほど伸ばし過ぎないように注意。気持ちも体もだるい時は、ヨガで改善させましょう。この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。