ショートブーツを履きこなす鍵はスラっとしたふくらはぎ!

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むくみ知らずのすっきりふくらはぎでショートブーツも怖くない!

季節の変わり目に重宝するショートブーツ。パンツにもスカートにも合わせやすくて便利ですよね。しかし、履きこなすのが難しいという声が多いのも事実。雑誌のモデルやデパートのマネキンが履いているのを見て「可愛い!」と一目ぼれして買ったものの、自分が履いてみると、脚が太く見え「何か違う」。そんな経験をしたことがある女性も多いのではないでしょうか。

ショートブーツを履きこなす鍵となるのが「ふくらはぎ」。むくみのないスラットしたふくらはぎなら、半端丈のショートブーツも怖くありません。

ここでは、むくみ知らずのふくらはぎになるための、3ステップをご紹介します。

 


STEP1 脚のゆがみを整える

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むくみにくい脚になる近道はゆがみを整えること!

むくみ対策というと、マッサージやストレッチを思い浮かべる方も多いかと思いますが、それ以前に重要なのがそもそもむくみにくい脚になるということ。

筆者がキャビンアテンダントとして乗務していたとき、同じ時間立ちっぱなしで仕事をしていても、あまりむくみを感じないという人もいました。そのような人に共通していることは脚がまっすぐだということ!日本人の8割以上はO脚と言われるなか、外国人のようなスラッとしたまっすぐな脚の持ち主ばかりでした。

脚がゆがんでいると特定の部分に集中的に負担がかかってしまい脚が疲れやすくなったり、血流の流れが邪魔されるためむくみやすくなってしまうのです。

日本人にO脚が多い理由の一つとして挙げられているのが筋力不足。特にお尻や内ももの筋肉が弱いと脚の外側ばかりに負担がかかり筋肉が付き、骨も筋肉に引っ張られてしまいO脚を引き起こしてしまうと言われています。

長時間脚を閉じて座っていられないという方は要注意。お尻や内ももを鍛えるトレーニングをしたり、整体で見てもらうなどして、まずはまっすぐな脚に近づける努力をしましょう。

もちろん一日二日じゃ結果は出ませんが、むくみにくい美脚を作るためには最も近道です。

 

次ページでは「血流&むくみ」について、紹介していきます。