腸腰筋で痩せ体質

腸腰筋で痩せ体質

近年、姿勢改善やお腹引き締めに、最も重要視されている「腸腰筋」!鍛えることでさらに基礎代謝を上げて体質改善をし、太らない身体作りが出来ると言われてます。夏は気温が高いために、熱を作り出すエネルギーが最小限で済むため基礎代謝は低下しますが、これから涼しい季節になるにつれて基礎代謝が上がりやすくなってきます。

 
また、人は気が付かないうちに冷たい飲み物等で内臓を冷やしていることが非常に多く、内臓の機能低下によって基礎代謝を下げてしまいます。もっとも効果的に基礎代謝を上げるには「腸腰筋」を鍛えることです。
この秋から太らない身体を仕上げていきましょう!

では「腸腰筋」とはどういった筋肉なのかをご説明していきたいと思います。


腸腰筋とは?

腸腰筋

美ボディに欠かせない腸腰筋

背骨と脚の付け根を結ぶ「大腰筋」と、骨盤と脚の付け根を結ぶ「腸骨筋」「小腰筋」を合わせた筋肉であり、上半身と下半身を結ぶ重要でとても大きな筋肉す。身体の深層部にあり腰椎に付着していることから、お腹のインナーマッスル「腹横筋」と共に、姿勢保持や脊柱の安定に関わり、歩くのに大事なインナーマッスルです。また、腰椎、骨盤と大腿骨を繋げて骨盤を安定させたり、骨盤の回転をサポートしてます。股関節を曲げたり腰を反るにも使う筋肉です。

鍛えられた腸腰筋は、美しいウエストラインや美脚のモデル体型を目指す人にとっては重要な筋肉です。

「腸腰筋」は30代から急速に衰え始め、加齢とともに衰えると言われています。では衰えるとどういった問題が起こるのかをご紹介します。


腸腰筋が衰えるとどうなる?

骨盤は少し前傾しているのが理想的な状態ですが、腸腰筋の衰えで多くの方は後傾しています。その影響で体が支えられなくなるため猫背になり姿勢が悪くなります。すると色々な問題が起こります。さらに、骨盤が歪むことで神経や血管が圧迫され血行不良となり、むくみや冷え性になります。

・内臓が下垂し、下っ腹が出てる
・足が横に広がり、下半身も太くなる
・お尻が垂れる
・肩こり
・腰痛
・関節痛
・骨盤が歪む
・基礎代謝が落ちる
・疲れやすくなる
・便秘になる


ではまず、自分の腸腰筋の状態を知りましょう!