「頑固」なのは男らしさじゃありません!

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モテ道は女性至上主義?それはちがいます!(c)Jon_Huang

モテない男性やすぐに女性に愛想をつかされる男性。その多くが、「そのままの自分」でいる事を止めようとしません。
「飾らない自分でいたい」などと言えば聞こえが良いですが、今まであなたは「素のあなたのまま」で女性に接していたからモテないわけでしょう? だったら、そのキャラクターとプライドをまず捨てる事から始めましょう!
あなたの「モテ道」は今日ここからスタートします!

 

目指すべきは「包容力のある居心地のいい男」

「女性を見たら姫だと思え」――これは、つねづね私が言っていることなのですが、「ただの女性至上主義」や「男尊女卑ならぬ、男卑女尊だ」などと勘違いしないでくださいね。
これは、「いいよ、いいよ」と何でも女性の言うことを聞いて貢ぐような都合のいい男になれ…と言うことではまったくないのです。
むしろ、男たるもの、女性を手のひらで転がすくらいの「包容力」がなければいけません。姫扱いするのも、彼女を心地よくさせて、結果的に自分がいい想いをするため、と考えてみてください。決して彼女の言いなりになって、消耗するためではないのです。
また、モテる男と言うのはみんな女性に優しいもの。一見すると女性のいいなりになっているようでいて、じつはすべて自分の思い通りに物事を運んでいるんです。
女性は居心地のいい男が大好き。ある程度の第一印象をそこそこクリアしたあとに、トリコになるまで女性の心をひきつけるのは、「居心地のよさ」、これに尽きるのです。

あなたを「離れられない男」、つまり、「女性をトリコにする男」にするための3大テクニックをお教えします。

1:女性を100%気持ちよくさせる「エスコート」

いいですか? 女性をしっかり確保してあなたのトリコにしたいのなら、先ずはとにかく女性を“気持ちよくする”こと。
気持ちよくすると言うフレーズで「ムム……」とアチラの方面を考えたあなたは、私の恋愛コラムを最初から読み直してくださいね~。それ、全然違いますから!
簡単に言ってしまえば、“あなたでなければ得られない居心地のよさを女性に味合わせること”で、相手の女性はあなたから離れられなくなるという事です。

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彼女はお姫さま、あなたは騎手。そう考えると行動も変わってきます。(c)Jon_Huang

モテ男代表のタレントのジローラモさんもおっしゃっていました。まさに、女性に接する時は『お姫さま』だと思って接する事!と。相手の女性はまさにあなたにとって大切なお姫さま。あなたは姫を守る勇敢な騎士ですからね。そう思うと『エスコート』のイメージが沸いてきますよね? 大げさではなく、日常生活の中でできる『お姫さま扱い』を心がけて!

彼女はお姫さまなのだと思えば、ドアを開けて当然、荷物を持ってあげて当然、寒さから疲れまでつねに気遣って当然。転ばないように、つまづかないように、危険にさらされないように目が離せない存在になるはずです。

「そんなことをしている男、今時いないだろう」「最近の女性は強いから…」――なんて言っていませんか?
表には見えていないだけで、すべての女性が例外なく、大切にされたい、気遣われたいという欲を持っている、これは絶対そうだと断言できます。

また、ほかの男が油断しているからこそ、周囲と差をつけられるのです。つまり、「あなただけ」が彼女の特別な存在になれるから、トリコになってしまうということなのです。
だってそうですよね? 心底気を許して、自分の弱さ、かよわさを見せられるような男性がいたら、確実に居心地が良いと感じてしまい、離れられなくなる心理は想像がつくはずです。

>>「え、それだけで?」と思える簡単なテクニックはまだまだ続きます。