女を虜にする男性の要素とは? 頑固なのは男らしさじゃありません

女を虜にする男性の簡単テク3つ

モテ道は女性至上主義?それはちがいます!


モテない男性やすぐに女性に愛想をつかされる男性。その多くが、「そのままの自分」でいる事を止めようとしません。「飾らない自分でいたい」などと言えば聞こえが良いですが、今まであなたは「素のあなたのまま」で女性に接していたからモテないわけでしょう? だったら、そのキャラクターとプライドをまず捨てる事から始めましょう!
あなたの「モテ道」は今日ここからスタートします!
 

女を虜にするには「包容力のある居心地のいい男」を目指す

「女性を見たら姫だと思え」――これは、つねづね私が言っていることなのですが、「ただの女性至上主義」や「男尊女卑ならぬ、男卑女尊だ」などと勘違いしないでくださいね。これは、「いいよ、いいよ」と何でも女性の言うことを聞いて貢ぐような都合のいい男になれ…と言うことではまったくないのです。

むしろ、男たるもの、女性を手のひらで転がすくらいの「包容力」がなければいけません。姫扱いするのも、彼女を心地よくさせて、結果的に自分がいい想いをするため、と考えてみてください。決して彼女の言いなりになって、消耗するためではないのです。また、モテる男と言うのはみんな女性に優しいもの。一見すると女性のいいなりになっているようでいて、じつはすべて自分の思い通りに物事を運んでいるんです。女性は居心地のいい男が大好き。ある程度の第一印象をそこそこクリアしたあとに、トリコになるまで女性の心をひきつけるのは、「居心地のよさ」、これに尽きるのです。

あなたを「離れられない男」、つまり、「女性をトリコにする男」にするための3大テクニックをお教えします。
 

女を虜にするテク1:女性を100%気持ちよくさせる「エスコート」

いいですか? 女性をしっかり確保してあなたのトリコにしたいのなら、先ずはとにかく女性を“気持ちよくする”こと。気持ちよくすると言うフレーズで「ムム……」とアチラの方面を考えたあなたは、私の恋愛コラムを最初から読み直してくださいね~。それ、全然違いますから!簡単に言ってしまえば、“あなたでなければ得られない居心地のよさを女性に味合わせること”で、相手の女性はあなたから離れられなくなるという事です。
 
彼女はお姫さま、あなたは騎手。そう考えると行動も変わってきます。(c)Jon_Huang

彼女はお姫さま、あなたは騎手。そう考えると行動も変わってきます。


モテ男代表のタレントのジローラモさんもおっしゃっていました。まさに、女性に接する時は『お姫さま』だと思って接する事!と。相手の女性はまさにあなたにとって大切なお姫さま。あなたは姫を守る勇敢な騎士ですからね。そう思うと『エスコート』のイメージが沸いてきますよね? 大げさではなく、日常生活の中でできる『お姫さま扱い』を心がけて!

彼女はお姫さまなのだと思えば、ドアを開けて当然、荷物を持ってあげて当然、寒さから疲れまでつねに気遣って当然。転ばないように、つまづかないように、危険にさらされないように目が離せない存在になるはずです。

「そんなことをしている男、今時いないだろう」「最近の女性は強いから…」――なんて言っていませんか?表には見えていないだけで、すべての女性が例外なく、大切にされたい、気遣われたいという欲を持っている、これは絶対そうだと断言できます。

また、ほかの男が油断しているからこそ、周囲と差をつけられるのです。つまり、「あなただけ」が彼女の特別な存在になれるから、トリコになってしまうということなのです。だってそうですよね?心底気を許して、自分の弱さ、かよわさを見せられるような男性がいたら、確実に居心地が良いと感じてしまい、離れられなくなる心理は想像がつくはずです。
 

女を虜にするテク2:カッコよさと可愛さでギャップを見せ付けて!

普段は騎手のような男性が見せる可愛さで、彼女の母性本能をくすぐって。 

普段は騎手のような男性が見せる可愛さで、彼女の母性本能をくすぐって。 


質問です。あなたはどんな女性が好きですか?男性に聞いたところ「ギャップのある女性」と答える方が意外に多いものなんです。普段、仕事をバリバリする“キャリア女子”なのに、デートすると男性にすっかり甘えるかわいい女性になったり、“天然系のふんわり女子”で何にもできない雰囲気満載なのに料理をさせると天才シェフ並みに上手だったり…。嬉しいギャップに惹かれる男性の気持ちはわからなくありません。だって、女性も同じなんですから!

いいですか?男性のギャップって、男性が思う以上に魅力的なんです。まずは1のエスコートを利用してみましょう。例えば、普段は穏やかなマイホームパパのような雰囲気の男性。顔からは優しさが滲みでている……そんな彼が力強く彼女を守り、男らしくエスコートをしてくれたら、女性はイチコロです。まさに「姫を守る騎士」そのものに見えることでしょう。

でも、「その逆」もしかりだということは、実はあまり知られていません。普段はクールで計算高いバリバリの営業マン。いわゆる「デキるビジネスマン代表」というイメージの男性が、2人きりの時だけ無邪気に声をあげて笑ったり、わからない事を素直に「オレ、それわからないから教えてほしいな!」なんて言ったら女性のキュンキュン心は止む事はないでしょう。

そう、男性は、女性にはかっこいいところだけ見せたいと思っているかもしれませんが、それだけではないんです。女性は母性本能をくすぐられるのも大好き。知らないことを素直に「教えて」と言って会話に入ってくる男性ってなんだか可愛いんですよ。知ったかぶりしてボロがでたり、あわてて会話を変えてすっとぼけるよりよっぽど楽で効果的ですよ。

まずは、好きな女性の前ではあなたのその要らないプライドを捨てること!女性にしてみれば「かっこいいだけの男」になんてなんの魅力も感じません。それが女の本音なんです。
 

女を虜にするテク3:記念日を祝うこと、絶対に忘れないことも愛!

意外だと思いましたか?記念日ってものを忘れないことがテクニックなんです。誕生日、クリスマス、バレンタインデー、ふたりのであった日や付き合い始めた日などの記念日……これらを忘れずにしっかり祝うことができれば、彼女の気持ちはあなたに安定し、記念日が来るたびにあなたにホレ直すことになるということ。

また、逆に言うと、祝わないと破滅的なことになります。以前、女性を対象に、以前『男性にがっかりした瞬間』のアンケートをとりました。そのアンケートの上位をしめた回答が『記念日のイベントをおろそかにする』というものでしたから。ガッカリしてしまった気持ちを取り戻すのはとても難しいのです。

こうなると、つくづく女性というのは「面倒なことが好きな生きものだな~」と感じるかもしれません。実はそれ、その通り。大正解です。そう、とっても面倒なんです!女性という生き物は!!

でも、わかっていても男性って忘れたり、すぐに手抜きをしてしまんです。だって男性からしてみると、毎日がくることなんて当然。「この間、別のお祝いをしたからいいだろう」「別に、当日じゃなくてもいいかな…」と思って、忘れた訳ではなくても面倒くさがって先送りにすることもあるでしょう。または、「そんなに記念日、記念日と言っていたら、毎日が記念日になってしまうし、いちいち覚えていられないよ」なんて思っていたりするんじゃないですか? 

でも、あなたが思っているよりも、女性のほうがよっぽどあなたと出会ってからの日々を大事にしていると考えるとどうでしょうか。女性にとっては毎日がスペシャルで、「何でもない日おめでとう」なんです。もうこうなったら、不思議の国のアリスですよね⁉普段のあなたと過ごすデートだって、彼女はとても大事にしているのだから、記念日となればもっともっと大事にしたくなるのは当然のことで、それが彼女からの“愛”なんですよ! それなのに、気になっている女性の誕生日を覚えていないなんて言語道断です!

でも男性のみなさんだって、大切な日やクリスマスを気になる人や好きな人と過ごしたい気持ちはわかりますよね? 男性だって持っている「大好きなパートナーに祝ってもらえると、うれしくなる気持ち」……これをもっともっと倍増したのが女性の気持ちなんだということです。

あなたの大切な人のスペシャルな日を、あなたにとってもスペシャルな日だと思えることは“愛”だと思いませんか?記念日は2人だけの大切な1日です。なにもプレゼントの中身や記念日にあーだこーだ言っているのではありません。忘れずに祝う気持ちが大切ってことですよ!
 

女を虜にする為に、いますぐ実行する覚悟がモテる秘訣!

心地よくさせてくれる男性に出会った彼女はあなたの魅力から抜け出せないほどトリコになりますよ。

心地よくさせてくれる男性に出会った彼女はあなたの魅力から抜け出せないほどトリコになりますよ。


意外にも「基本的な内容」で、女性がトリコになることがわかったと思います。ここ最近、男性からモテや婚活に関する相談を受けることが増えています。よくよく話を聞いていると、とくに項目1の『女性を100%気持ちよくさせるエスコート』がごっそり抜け落ちているな……と感じています。エスコートの精神は、モテ男の基本、要するにモテ男の大切な土台となる部分です。まずはしっかりエスコートをして、女性を「お姫様扱い」してみましょう!

いいですか?「できない」ではなく「やる」んです!言い訳をする暇があるんだったら、身の回りの女性にでも、とにかくすぐにやってみること!実行しなければ何も始まりません!今この瞬間から意識して心がけてくださいね!

【関連記事】
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。