婚活を止めたら、結婚できた人多し!?

どうして婚活を止めたら、結婚できた人がいるの?

どうして婚活を止めたら、結婚できた人がいるの?

「婚活を止めたら、結婚ができた!」という人は、意外と多いものです。そこには、婚活を止めたことで婚活をしている人が見落としがちな欠点の改善が隠されています。

今回は「なぜ婚活を止めたら結婚できた人がいるのか」ということについて、ポイントを3つ紹介します。


 

ポイント1:肩の力が抜けて魅力的になったから

「何が何でも結婚をしなくては!」なんて心が追い詰められている時は、親しみやすさや柔らかな雰囲気がなくなってきます。それでは相手に「居心地の悪さ」を感じさせてしまうことも多いでしょう。

婚活に限らず、人と会ったときは、「また会いたい」と思わせることが大切です。そのためにも一緒にいるときは、相手に「楽しい」と思ってもらえるようなサービス精神が必要です。

例えば、彼(彼女)にいろいろな質問をして、相手のことをもっと理解しようとし、素敵なところはきちんと褒めてあげると、相手も一緒にいて楽しくなってきます。

でも、大抵、婚活をしている人は、自分を気にいってもらおうと自慢話や自己アピールをばかりをすることが多くなりがち。さらに、相手に質問をするにしても、「結婚を失敗したくない」という気持ちから、相手を理解したいという思いよりも、「自分にとってどれだけ役立つ人なのか」「結婚したらメリットのある人なのか」という、“自分のための質問”ばかりをしてしまうのです。こんなことをしていると、相手はなにか自分を奪われるような気分になり、関係を深めるのを避けるようになるでしょう。

人は、はじめから「結婚を前提に」と思って人と会うと、ジャッジが厳しくなります。それは、ある意味、家を購入するときと似ています。当たり前ですが、買う方が借りるときよりもチェックが細かくなるものでしょう。でも、家だって、実際に住んでみないと居心地がいいかどうかなんて分からないのと同じように、相手との関係だって、実際に付き合ってみないと合うかどうかなんて分からないでしょう。

それこそ、その家に住み始めたことで、自分自身が変わり、より居心地がよくなっていくことがあるように、相手と付き合うことによって自分が成長し、いい関係になることもあるのです。

相手へのジャッジについては、初めは「暴力、借金、浮気癖はないのか」「きちんと仕事をしているか」「気が合うのか」「好きになれそうな相手か」、あとは「自分がどうしても譲れない条件に合うか(1~2つ程)」くらいの最低限に留め、付き合ってみて様子を見た方がいいでしょう。

いろいろな理想を抱いたところで、実際に相手がそれに当てはまらなくても、付き合って好きになってしまったら、どうでもよくなることもありますしね。理想ばかり押し付けないで、お互いに折り合いを付けて行くことの方が大切です。

結局、婚活を止めたら結婚できた人は、「結婚しなくてはいけない」という気負いがなくなり、さらに「相手選びを失敗したくない」という恐怖心がない状態で、いろいろな人と接し、会話が楽しめるようになってきたことで、上手に恋をつかみ、結果、幸せを手に入れることが多いんですよね。


もしあなたが、「一生ものの結婚をしたい」と思っているのであればなおさら、そんな簡単に結婚相手を決められるものではないでしょう。出会ったときに相手を探ろうといろいろな質問をしたところで、結婚するのにふさわしい相手かどうかなんて、そんなのは分かるはずがないですしね。

だったら、まずはそんな気負いをなくし、相手と楽しいひと時が過ごすことを心がけてみてはどうでしょうか? その方が結果的にうまくいくかもしれませんよ?

次も、婚活を止めたことで、できるようになる人が多いことです。次のページをご覧ください。