夏バテの悪循環を断ち切る!

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夏のだるさをすっきり解消!

今年の夏は各地で猛暑続き。「毎日暑くて何もやる気が起こらない」、「慢性的な夏バテ」という方も多いのではないでしょうか。身体がだるくてやる気が起きないと仕事もはかどらずどんどん仕事が溜まっていき、さらに面倒くさくなるという悪循環に。

そんな時に参考にしていただきたいのがCAの健康維持法。夏は旅行シーズンで飛行機は毎便ほぼ満席、でも繁忙期なので世間とは逆に休みは取れないという過酷な状況の中では夏バテなんて言っていられません。

ここではそんなCAも実践する夏のだるさ解消の3つのポイントをご紹介します。

 

1 夏でも湯船にしっかり浸かる

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湯船に浸かって疲れの取れる身体に!

夏は暑いからシャワーで済ませてしまうという方も多いのではないでしょうか。その気持ちもよく分かりますが、身体のだるさを解消することを考えると、やはりしっかり湯船に浸かってあげることが大切です。


夏は汗をたくさんかくので血流が良い状態のように思ってしまいますが、冷房などで意外と身体は冷えがち。特に女性はふくらはぎの後ろあたりを触ってみるとひんやりしているという方も多いはず。外の暑さのお風呂のお湯の温かさは別物。10分程度でも良いので湯船に浸かると血流が良くなり疲労物質も流れやすくなります。

どうしても暑くて湯船に浸かりたくないという方は、ミントのアロマオイルを数滴湯船に垂らしたり、炭酸効果の入浴剤を使用するとスーッと清涼感のあるバスタイムを楽しむことができます。

CAの間でもフライト後に湯船に浸かるか浸からないかで疲れの解消具合が全然違うという話がよく出ていました。

旅先のホテルでもシャワーだけでなく湯船にお湯をはり少しでも浸かってみることで、その日の疲れが解消され、翌朝元気にスタートできるはずです。

次ページでは「体の中からの夏バテケア」について紹介します。