ひねりの体幹ボディメイクでウエストラインをGET!

ひねりの体幹ボディメイクでくびれを作る!

体幹トレーニングでお腹を引き締める

お腹まわりの脂肪は、胃や腸などの臓器を外的刺激から守るため、落ちにくいのが特徴です。女性は特に、赤ちゃんを胎内で育てるよう体の機能が組み込まれているため、男性よりも筋肉が少なく、お腹周りに脂肪が溜まりやすくなっています。 そのため、年々代謝が落ちるのに従い、お腹の脂肪が落ちにくくなるのも現状です。

全体的にスラッとした体型も魅力的ですが、単に痩せていることより、引き締まったウエストラインにくびれがある体型の方がバランスが良く、「スタイルが良い」と言えるでしょう。美ボディを目指すには、体重ばかりを減らすことを目標にするのではなく、ある程度の筋肉づくりも必要不可欠となってきます。
 

体幹の一種、腹筋を鍛える方法には様々な種類がありますが、今回は出っぱったお腹を引き締めたり、腹筋を強化するための基本的なボディメイクをご紹介します!
ウエストまわりを重点的にシェイプアップしたい方や、日頃の運動不足が気になる方はぜひチャレンジしてみてくださいね。腰痛予防のための腹筋強化にもオススメですよ。
 

ひねりながらの体幹トレーニングでウエストを引き締める

ステップ1

ステップ1

1. 仰向けになり、両手を頭の後ろで組んだら両足を上げて、膝を90度に曲げます。
 
ステップ2

ステップ2

2. 息をゆっくりと吐きながら、お腹を中心に上体をギュッと丸めながら、片側の肘と対角線の膝を引き寄せます。限界まで上体を丸めたら、そこで息を吐き切って、姿勢を一瞬だけキープしましょう。
 
ステップ3

ステップ3

3. 息を吸いながら丸めた上体をゆっくりと戻していきます。背中を完全に床につけずに、少し浮いた位置まで戻します。
 
ステップ4

ステップ4

4. 今度は反対側の肘と対角線の膝を同じように引き寄せて、同じように戻します。
 
左右で1回とカウントし、30回繰り返しましょう!
これを、2~3セット行います。

戻すときは重力にまかせて勢いよく上体を下ろすのではなく、起き上がった時よりもゆっくりと戻すことがポイントです。

腰から上体を起こすのではなく、腹筋を収縮させて身体を丸める意識で行ってみてください。肘と膝は触れなくても大丈夫ですので、無理はせず、出来る範囲で引き寄せましょう。

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※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。