分譲マンションレポート/岡本郁雄の分譲マンションレポート

【取材レポート】ザ・パークハウス グラン 南青山(2ページ目)

三菱地所が手掛ける都心のフラッグシップマンションシリーズ「ザ・パークハウス グラン」シリーズ。その第4弾「ザ・パークハウス グラン 南青山」のモデルルームがグランドオープンしました。南青山5丁目アドレスとしては初の大規模レジデンス。「世界が息をのむ青山の邸宅」をコンセプトに、青山にふさわしい邸宅の趣を表現しています。現地とモデルルームをレポートします。

岡本 郁雄

執筆者:岡本 郁雄

マンショントレンド情報ガイド


設計コンセプトは「息をのむ青山の邸宅」 
天然御影石の重厚感 奥行や陰影で青山にふさわしい趣を表現

「ザ・パークハウス グラン 南青山」の完成予想模型

「ザ・パークハウス グラン 南青山」の完成予想模型

「ザ・パークハウス グラン 南青山」の設計コンセプトは、「息をのむ青山の邸宅」。天然大理石を基壇部の4層部分まで外壁に張りめぐらし、重厚感を醸成。彫の深いデザインによって奥行や陰影を生ずることで青山の邸宅にふさわしい趣を表現しています。また、外構にシンボルツリーのカツラをはじめとする植栽計画で緑豊かな景観を創造。壮麗なキャノピーによって邸宅の趣と高いプライバシー性を演出します。

「ザ・パークハウス グラン 南青山」の意匠へのこだわりは、内部の空間にも。天井高5mを超えるエントランスホールは、天然石と名工や芸術家の手によるモダンアートを配します。ガラスのエッチングアートや匠の手仕事によってプレス加工を施した名栗仕上げのメタルアート、木の板をキャンバスにした日本画などで空間に“流れ”を添えます。

ラウンジ前庭には、水盤を配しヤマザクラ、ヤマモモ、イロハモミジなどの植栽を施し四季が移ろう空間に。絵画のような景色をラウンジから眺められます。

各住戸へは、内廊下でアプローチ。内廊下にも天然石を用いるなど細部まで上質な演出が施されています。

60平米台から220平米台の豊富なバリエーション 設備も充実
コンシェルジュサービスによる最高水準の暮らしをサポート

「ザ・パークハウス グラン 南青山」のモデルルーム

「ザ・パークハウス グラン 南青山」のモデルルーム

専有部は、60平米台の1LDKから220平米の3LDKまで豊富なバリエーションを用意。100平米超のゆとりある間取りも多く用意されています。1階から5階までの住戸は、天井カセット式エアコンを全居室に配置。6階・7階住戸には全館空調システム「エアロテック」を採用。廊下やトイレの空調を制御することで快適で健康な生活をサポートします。
「ザ・パークハウス グラン 南青山」のモデルルーム

「ザ・パークハウス グラン 南青山」のモデルルーム

設備は、ミーレ社製食器洗浄乾燥器、ドンブラハ社製水栓、ジャクソン社製バスタブを標準装備するなど上質な暮らしをサポート。建具は、天然の銘木を使用した突き板とデザインガラスが美しいリビングドアを採用するなど邸宅に相応しいデザインが施されています。
「ザ・パークハウス グラン 南青山」のモデルルーム

「ザ・パークハウス グラン 南青山」のモデルルーム

1階のエントランスと地下のサブエントランスには、車の乗降をサポートするドアマンが待機。荷物が多い際には、住戸まで荷物を運ぶポーターサービスも提供します。また、敷地内には居住者専用のハイヤーも配備される予定です。各種受付や取り次ぎ、紹介サービスなどのコンシェルジュサービスも提供されます。

まさに、最高クラスの暮らしを演出する設計思想と居住者のニーズに応えるサービス。南青山5丁目という羨望の立地ということもあり、既に多くの注目を集めています。販売価格は、1億5,000万円~7億7,000万円。2015年を代表する屈指の邸宅だと言えるでしょう。

◆追記
2015年6月12日~6月14日の登録受付期間に、販売戸数20戸に対し193件の登録があり即日登録申込完売しました。年齢層は、40歳代(約25%)、50歳代(約25%)が中心、居住地は、港区約35%、渋谷区約15%が中心。家族数で最も多かったのは、2人家族(約30%)。稀少性の高い立地や高品質な仕様、サービス面の充実も高評価だったようです。



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