ポイントを押さえれば簡単に写真美人に

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ポイントを押さえて写真美人に

旅先での思い出やお誕生日や結婚式などの記念写真。後々まで残る写真にはできるだけきれいに映りたいですよね。
けれど、いつもきれいに映っている人もいれば、なぜかいつも実際よりも太って映ってしまうという人もいます。

実はポイントを押さえれば実際よりもほっそりとスタイル良く映ることは簡単にできるのです。ここでは飛行機内でお客様と写真を撮る機会も多いCA(キャビンアテンダント)が実践する、スタイル良く写真に写るためのポイントをご紹介します。

 

ポイント1.:斜めに立ってほっそりとしたスタイルに

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身体を斜めに向けてスタイル美人に

まず一つ目の鉄則はカメラに向かって身体を斜めにして立つことです。実際に鏡の前で正面を向いて立った時と、斜めに立ったときとを比較してみると一目瞭然。

正面に向かって立つと実際の身体の幅がそのまま映ってしまいますが、斜めに立つと後ろに隠れた分細く映ることができます。バストラインも立体的に見えるので一石二鳥。

 


ポイント2:隣の人との連携でさらに細くみせる

さらに上級者は後ろに引いた方の肩を隣の人の後ろに隠してしまうという裏技も使ってみましょう。この時ただ後ろに隠すだけだと不自然なので、隣の人の肩に手を置くようにするなどポーズを工夫すると自然に見えます。

それだと「自分だけ細く映って反感を買ってしまわないか」と不安に思われるかもしれませんが、心配ご無用。隣の人も同じように斜めに立っていれば、その人の前に出た方の肩の後ろに自分の後ろの方の肩を隠すことになるので隣の人には影響ありません。立ち位置は同じです。さらに自分の前に出た方の肩で反対側の隣の人の肩を隠してあげれば、連携プレーでみんながほっそり映ることができます。

自分だけ一歩後ろに下がって細く映ろうとすると反感を買ってしまいますが、この方法だとみんなでスタイル良く映ることができるのです。チームプレイが重要なCAの得意とする写真技です。


ポイント3:身体の向きは自分の立ち位置によって変える

斜めに立てば良いことは分かりましたが、どちら側を前に立てば良いのでしょうか。一人の写真の時はどちらでも自分が好きな方を向けば良いのですが、二人以上の場合は自分の立ち位置によって身体の向きを変えましょう。自分が中心よりも右にいれば右を前、左にいれば左を前に立つと全体的にきれいに映ることができます。ただ何も考えずに斜めを向くのとは大違い。大人数で映るときは中心を挟むように、みんなで身体の向きを調整するととても統一感のある美しい集合写真を撮ることができます。


次は「脚と腕をほっそり見せる方法」をご紹介します。