「どりこ飴本舗 西島製菓」。看板が出ているときは小売りをしているので、扉を開けて声をかけて。黒砂糖と水飴を熱して黒蜜をつくるきなこに黒蜜を入れて練る。その日によって水分を加減するのがむずかしい完成した生地。固さの調整が要4台しか存在しない機械。うち2台を西島製菓が所有「棒きなこ」は手作業で箱詰めし、袋に入れて密封。フタをのせれば完成!楊枝の先が赤ければ当り! (注:箱買いの場合、お店では当りの交換はできません。)「棒きなこ当」(50本入り1箱300円(税込))当初は団扇形の生地に割り箸を刺していたが、平成に入ってからは円柱形に楊枝を刺すスタイルに四角形は、この形を止めた同業者に代わり、つい最近始めたばかり「当り付き」が嬉しいこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。※メニューや料金などのデータは、取材時または記事公開時点での内容です。