コラーゲンは単体ではなく複合的に摂る

コラーゲンは単体で摂るよりも、他の栄養成分と結びついて初めてその機能を果たします。コラーゲンに限らず、身体の土台となるたんぱく質やビタミンB群、ミネラルはもちろんですが、さらにどんな成分とどのように摂るとより効果が上がるのか、その一例をご紹介します。

■コラーゲンと一緒に摂りたい成分(1) ヒアルロン酸


ヒアルロン酸は保水力にすぐれている成分。お肌の土台となるコラーゲンとエラスチンという成分を結びつけるのも、ヒアルロン酸の仕事です。コラーゲンもヒアルロン酸も、どちらも加齢にともなって減少していくもの。どちらもしっかりと摂っていくことで、土台から美肌を作るサポートをしてくれます。
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ビタミンCはサプリでの摂取もOK


■コラーゲンと一緒に摂りたい成分(2) 
ビタミンC


コラーゲンと一緒に摂取したほうが良い成分として筆頭に挙げられるのがビタミンC。ただ、ビタミンC自体がコラーゲンを作り出しているわけではありません。しかし、ビタミンCをなくしては、コラーゲンは生成がうまくいかないのです。コラーゲンはたんぱく質であり、アミノ酸から作られていますが、その際に必要なのが酵素。ビタミンCは、酵素の働きを助ける役割を担っています。


コラーゲンを効果的に摂るために

総じて、コラーゲンは体内で不足するため、少なからず外から摂取するという行為は必要不可欠。効く・効かないという視点から言えば、「効くための摂り方をする」ことが大切で、これを意識するかしないかでは、吸収や効果も大幅に変わってきます。ぜひ、コラーゲンの力を最大限に生かすための方法を実践してみてくださいね。


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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。