2日目:全米No.1ビーチ、カイルアビーチヘ

エメラルドグリーンの海に白い砂浜。心地よい風が吹くカイルアビーチ。マリンスポーツもさかんです

エメラルドグリーンの海に白い砂浜。心地よい風が吹くカイルアビーチ。マリンスポーツもさかんです

2日目はホノルルを抜け出して、東海岸のカイルアの町へ出掛けましょう。カイルアでは自転車をレンタルして、美しいビーチやおしゃれなセレクトショップ、話題のグルメを巡ります。
 

2日目:7時~ アサイーボウルで朝ごはん

フルーツたっぷり! ラニカイ・ジュースのアサイー・エクストラヴァガンザ

フルーツたっぷり! ラニカイ・ジュースのアサイー・エクストラヴァガンザ

まずは、朝ごはん代わりにアサイーボウルやピタヤボウル、フルーツスムージーなどでビタミンチャージ。ワイキキ・ビーチ・ウォークの「ラニカイ・ジュース」、ロイヤル・ハワイアン・センター「アイランド・ヴィンテージ・コーヒー」、ワイキキに早朝開店の店舗を3店舗展開する「ハワイアン・アロマ・カフェ」などがおススメです。

<関連記事>
ホノルルのアサイーボウル・ピタヤボウル人気8店舗
 

2日目:7時45分~ ザ・バスでのんびりカイルアタウンヘ

1日乗り放題のワンデーパスでワイキキ~カイルアを往復!

1日乗り放題のワンデーパスでワイキキ~カイルアを往復!

カイルア行きのバスは、アラモアナセンターが始発です。まずは、クヒオ通りからアラモアナセンターへ移動。今日も乗車時にワンデーパス(5.50ドル)を購入しましょう。アラモアナセンターまでの乗車時間は約15分。アラモアナセンターからカイルアまでの乗車時間は約45分。車内は冷房が強く冷えるため、長袖の羽織ものを忘れずに。

<カイルアまでのアクセス>
ワイキキ・クヒオ通り山側バス停から8・19・20・23・42番でアラモアナセンターへ。センター海側バス停(始点はセンター山側バス停)で67番ルートに乗り換えて約45分。「Kailua Rd + Hamakua Dr」バス停下車
 

2日目:9時30分~ カイルアビーチ&カイルアタウン散策

週末はローカルで賑わうカイルア・ビーチパーク

週末はローカルで賑わうカイルア・ビーチパーク

カイルアを自由に移動するために、自転車をレンタル。まずは、全米No.1に輝いたカイルアビーチを目指しましょう。白砂のビーチで遊ぶのも良し、ボーっと眺めるのも良し。もう1つの全米No.1ビーチ、ラニカイビーチまで足をのばすのもおすすめです(カイルアビーチ東側から自転車で約5分)。
 
ナル・ヘルスバー&カフェのイチゴとモッツァレラが入ったナルサラダは美味

ナル・ヘルスバー&カフェのイチゴとモッツァレラが入ったナルサラダは美味

ビーチを満喫したら、タウンへ移動して早めのランチを。ローカルな雰囲気がたまらない「カラパワイ・カフェ&デリ」、ハワイ生まれのグルメハンバーガー「テディーズ・ビガー・バーガー」、オリジナルの巻き寿司や海鮮丼がオーダーできる「アップロール・カフェ」、サラダやサンドイッチなどヘルシーメニューが並ぶ「ナル・ヘルスバー&カフェ」など美味しいお店がたくさん!
 
オリジナルキャラクターがキュートなウィミニ・ハワイ

オリジナルキャラクターがキュートなウィミニ・ハワイ

食後は、ハイセンスなセレクトショップや雑貨店、アンティークショップをチェック。ハワイアン雑貨の「レッド・バンブー」、ハンドプリントのグッズが可愛い「ウィミニ・ハワイ」などお気に入りのショップを探してみて。ホールフーズ・マーケットダウン・トゥ・アースターゲットといったホノルルの人気ストアも、カイルアなら一度に回ることができますよ。

日曜日にカイルアを訪れるなら、食べ歩きが楽しい「カイルアタウン・ファーマーズ・マーケット」(日曜8~12時開催 Googleマップ)もお見逃しなく!

<関連記事>  

2日目:14時30分~ カイルアからアラモアナセンターへ移動

レンタサイクルを返却したら、バスでホノルルへ戻りましょう。カイルアタウンから終点のアラモアナセンターまで、乗車時間は約45分です。

<DATA>
Ala Moana Center(アラモアナセンター)
住所:1450 Ala Moana Blvd.(Googleマップ
アクセス:カイルアRd.海側「Kailua Rd + Opp Hahani St」バス停から67番で終点アラモアナセンターへ
 

2日目:【別プラン】東海岸をレンタカーでドライブ~カイルアへ

風光明媚な海岸線をライブ

風光明媚な海岸線をドライブ

カイルアへレンタカーで移動する場合、ワイキキのレンタカー営業所はいつも混雑しているので、混雑回避のため開店時間の朝7時にピックアップを。
 
SNSでおなじみのマカイ・リサーチ・ピアも東海岸沿いにある

SNSでおなじみのマカイ・リサーチ・ピアも東海岸沿いにある

おススメルートは、海沿いのハイウェイを真っ直ぐ進む東海岸ルート。ダイヤモンドヘッドの麓を通り、カハラの豪邸を抜けてカラニアナオレハイウェイへ。全米No.1ビーチに選ばれたハナウマ湾、10メートルもの潮が吹き上がるハロナ潮吹き穴、ボティボーダーやサーファーに人気のサンディビーチなど見どころが続き、さらに眼下に広がる海岸線には思わずため息が出るほど。寄り道なしでカイルアタウンまで約50分です。

カイルア・ビーチパークの駐車場はいつも混雑しているので、早めに到着するのがポイント。ラニカイビーチへ向かう場合は、最もラニカイビーチ寄りの駐車場に停めて徒歩(約15分)で移動します。
 
プウ・ウアラカア公園展望台から。夕方になり、ダイヤモンドヘッドもほんのりオレンジ色

プウ・ウアラカア公園展望台から。夕方になり、ダイヤモンドヘッドもほんのりオレンジ色

カイルアからの復路は、61号線を通る山越えショートコースでアラモアナセンターヘ。アラモアナセンターまで約20分。アラモアナセンターでの買い物が早めに済んだら、ホノルルの絶景ポイントに寄り道してみるのもいいかも。夜景スポットとして知られるタンタラスの丘ですが、丘の頂上には日中のみ入園できる展望公園があり、ここから壮大なホノルルの景色を眺めることができます。その後、ワイキキへ戻り、レンタカーを返却しましょう。

<関連記事>  

2日目:15時30分~ アラモアナセンターでショッピング

事前にお目当てのショップをリサーチしておこう

事前にお目当てのショップをリサーチしておこう

やっぱり一度は行きたいアラモアナセンター。350以上の店舗に4つのデパートを併設した世界最大規模のアウトドアショッピングセンターだから、効率良く回るには、事前の情報収集が大切です。

コーヒーやチョコレートなどハワイアンフードの調達は、「フードランド・ファームズ」や「ロングス・ドラッグス」で。ハワイNo.1クッキーと言われる「ビッグ・アイランド・キャンティーズ」のショートブレッドクッキーも要チェック。買い物が済んだら、一度ホテルに戻ります。

<関連記事>
<ワイキキへのアクセス>
アラモアナセンター山側バス停から8番でワイキキまで約15分。ホテル近くのバス停下車
 

2日目:ワイキキビーチでサンセット観賞

ワイキキビーチのサンセット。画像は9月に撮影

ワイキキビーチのサンセット。画像は9月に撮影

実は、ワイキキビーチは美しいサンセットの観賞スポット。なかでもワイキキ西側グレイズビーチの堤防(ワイキキ・ショア前)から見る夕日は、さえぎるものがなく海の上で見ているよう。シーズンによって夕日が沈む位置が変わり、冬は目の前のワイキキビーチへ、夏は西側(空港側)の山に沈みます。サンセットタイムに合わせてワイキキビーチへ出掛けてみてください。

<関連リンク>
Honolulu, Hawaii, USA  Sunrise, Sunset, and Daylength(サンセット時間検索)
 

2日目:19時~ アメリカンステーキハウスでディナー

テラス席でカジュアルにステーキが楽しめるストリップステーキ

テラス席でカジュアルにステーキが楽しめるストリップステーキ

今、ワイキキで熱いグルメスポットといえば、ステーキハウス。定番の「ウルフギャング・ステーキハウス」(ロイヤル・ハワイアン・センター)、「ルースズ・クリス・ステーキハウス」(ワイキキ・ビーチ・ウォーク)のほか、スタイリッシュな空間で味わう「ストリップステーキ・ワイキキ」(インターナショナル・マーケットプレイス)、美味しいお肉をリーズナブルに楽しめる「アロハ・ステーキハウス」もおススメ。どちらも「Open Table」から予約可能です。
 

2日目:21時~ ショッピング? ナイトバー? ワイキキの夜を楽しもう

ショッピングは閉店時間が早いロイヤル・ハワイアン・センターからスタート

ショッピングは閉店時間が早いロイヤル・ハワイアン・センターからスタート

ディナーの後は、ワイキキの夜の雰囲気を楽しんで! カラカウア通りは、ショッピングセンターや高級ブティックが軒を連ねる買い物好きには夢のようなエリア。ロイヤル・ハワイアン・センターは22時まで、Tギャラリアは23時、大型のABCストアは深夜1時まで営業しています。
 
ワインサーバーがズラリと並ぶアイランド・ヴィンテージ・ワインバー

ワインサーバーがズラリと並ぶアイランド・ヴィンテージ・ワインバー

もう少し飲みたい!という人は、カジュアルバーヘ。ロイヤル・ハワイアン・センターの「アイランド・ヴィンテージ・ワインバー」は、ワインサーバーにプリペイドカードを挿入して、好きなワイン・好きな量を注ぐ最新のワインバー。美味しいおつまみと一緒に楽しめます。

さて、明日は帰国日。朝の時間を有効に使えるよう、スーツケースのパッキングは寝る前に済ませましょう。

<関連記事>