先日ポータルサイト「goo」でハワイにまつわるユニークなランキングが発表されました。テーマは、ズバリ!「ハワイといえば思い浮かぶものランキング」。ハワイフリークからハワイ未経験者まで、「ハワイ」と聞いて真っ先にイメージしたものとは? その結果をガイドこだわりのコメントとともに紹介します。


第10位 サーフィン

イメージ
かつて王族だけが楽しむことができたサーフィンも、今はハワイの人々から最も愛されるスポーツに
ハワイの青い海と荒々しく寄せる波に挑むサーファーたち。そんなシーンをイメージした方も多いのでは? サーフィン発祥の地ハワイには、島のあちこちにサーフポイントが点在。初心者が気軽に参加できるスクールも充実しています。

なかでもオアフ島北部のノースショアは、トッププロが集まるサーフィンの聖地。冬の名物ビッグウェイブの到来とともに世界的なサーフィン大会がスタートします。

サーフィンの父 「デューク・カハナモク」
ワイキキビーチを背にして立つ銅像「デューク・カハナモク」(1890~1968)は、ハワイ初のオリンピック金メダリストであり、サーフィンの父と呼ばれる英雄。出演したハリウッド映画がサーフィン人気を高めるきっかけに。

トリプル・クラウン・オブ・サーフィン
世界トップクラスのサーファーたちがノースショアのビッグウェイブに挑むサーフィン大会の最高峰。約1ヶ月間、3つの大会を通して本年度のプロ・サーフィン協会チャンピオンを決定します。2007年は11月12日~12月20日開催。

<関連リンク>
続いて、第9位、第8位の発表です 次ページへ >>