ノンフライヤーで作る、焼きプリン

所要時間:20分

カテゴリー:スイーツプリン

 

ノンフライヤーで、絶品!焼きプリンを作る

ノンフライヤーで、きめが細かくてなめらかな焼きプリン(カスタードプリン)を作ります。スを立てずにおいしく作るためのコツは、1.火力の調節、2.蒸し焼きにする、この2つです。

※蒸し器で作る場合は、蒸気の上がった蒸し器に入れ、強火で1分、弱火で10分ほど蒸すと出来ます。→餅入り蒸しプリン


焼きプリンの材料(3個分

プリン液
2コ
豆乳 200cc (牛乳でも良い)
砂糖 大さじ2 (甘めがいいなら大さじ3)
バニラエッセンス 少々 (2滴ほど)
カラメルソース
砂糖 大さじ2.5
大さじ2
大さじ1
今回は豆乳を使いましたが、牛乳を使う場合も同量です。豆乳(牛乳)は卵の2倍量と覚えておいて、卵の大きさによって、少し加減するといいです。

焼きプリンの作り方・手順

ノンフライヤーで焼きプリンを作る

1:蒸し焼きにするための湯を入れる皿を用意する

蒸し焼きにするための湯を入れる皿を用意する
写真は金属製のコースター(金属製のジャムの蓋などでよい)。

2:フライヤーに収まる耐熱容器を3個用意する

フライヤーに収まる耐熱容器を3個用意する
フライヤーのバスケットに収まる耐熱容器を用意する。プリンの容器の内側に、底を除いてバター(分量外)を薄く塗っておく。
並べてみて、ちゃんと収まる事を確かめましょう

3:カラメルソースを作り、容器に流し入れる

カラメルソースを作り、容器に流し入れる
小鍋に砂糖と水を入れて中火にかけ、ときどき鍋を回しながら、全体が薄茶色になるまで焦がして火を止め、すぐに湯を加え、鍋を急いで揺すって伸ばす。熱いうちにプリン容器に流し入れ、しばらく置いて固める。

4:豆乳を温めて砂糖を溶かし、溶き卵とあわせてこす

豆乳を温めて砂糖を溶かし、溶き卵とあわせてこす
ボウルに卵を割り入れてほぐす。小鍋に豆乳と砂糖を入れて人肌に温めて砂糖を溶かし、卵のボウルに流し入れて混ぜ、バニラエッセンスを加えて混ぜる。こしザルを通す。
豆乳を温める小鍋は、カラメルソースを作った鍋を洗わずに使うと後片付けが楽

5:容器に流し入れる

容器に流し入れる
プリン容器に流し入れる。

6:バスケットに並べる

バスケットに並べる
バスケットの真ん中に金属皿を置き、そこに湯を注ぎ入れ、プリン容器を並べる。
※ノンフライヤーの網は中央が少し凹んでいるので、金属皿は平らにする役目も果たします。
バスケットの網の部分をサッと水にくぐらせました。湯はポットの湯でも、湯沸かし器の湯でもOK

7:本体にセットして加熱開始

本体にセットして加熱開始
並べたら本体にセットして、180度で3分、140度で10分加熱する。

8:焼き上がり

焼き上がり
スイッチが切れたら、バスケットパンごとそっと素早く引き出し、表面を触ってみて、弾力があればOKで、プニュプニュしていて、少し生っぽいかな?と感じたら、戻して3~5分置いて余熱で火を通す。

9:冷蔵庫で冷やす

冷蔵庫で冷やす
あら熱を取って冷蔵庫で冷やす。

10:指かスプーンで押して型から外す

指かスプーンで押して型から外す
指かスプーンの背で、プリンの端をぐるりと押さえていってから、皿の上に逆さに置いて、皿と容器を両手で持って、上下に揺すって、皿にプリンが落ちたら、容器をそっと外す。

11:紅茶と一緒にいただきます!

紅茶と一緒にいただきます!
お好きな飲み物と一緒に召し上がれ。


ガイドのワンポイントアドバイス

湯は入れなくても焼けますが、湯を入れて蒸し焼きにするとスが立ちにくいです。スイッチが切れたら、素早く確認し、少し生っぽいかなと感じたら、そのまま数分間フライヤーに入れておいて、余熱で固めるといいです。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。