微妙な位置にあるからこそ余分なお肉がつきやすい

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腕と背中の境目の無駄なお肉、どうしたら解消できる?

腕と背中の境目の余分なお肉、ブラをすると余分なお肉が盛り上がってしまって、タイトな上着は絶対着られないと思っている人は少なからずいるかと思います。
下着の力で無理矢理胸に寄せてみても、時間が経って気づいたら残念な後ろ姿になっているなんて事記憶にありませんか? なんとかしたいと思いつつ、腕と背中をまたがる微妙な位置にあるこの部分、単純に背中引き締め運動をしてもなかなか結果が出てくれません。

腕と背中の境目に余分なお肉がついてしまう理由とは

日常座っている時間が多いと、知らず知らずのうちに背中がまるまってしまい、背面に余分なお肉がつきやすいもの。腕と背中の境目のお肉もこれが大きな要因の1つ。背中が丸まると、腕や肩まで前に引っ張られ、内側に入った姿勢になってしまいます。そうすると、必然的に腕と背中の付け根の部分が広がってしまうのがわかるが、実際にやってみるとわかると思います。この姿勢を続けていると、肩関節の中にこわばり筋が出来てしまうため、普段の生活の中でも動きが悪くなってしまい、どんどん腕と背中の付け根に余分なお肉がつきやすくなってしまう事が考えられます。

腕と背中の境目の余分なお肉の効率的な解消法とは

腕と背中の境目の余分なお肉を効率的に解消する為には、まず、胸と肩関節のこわばり筋エクササイズで解消してあげることです。胸がひらいた状態で肩関節の動かし、肩関節の可動域を広げます。胸と肩関節のこわばり筋がほぐれたら、ビューティー筋エクササイズで気になる腕と背中の境目の部分を引き締めてあげましょう。