阪急「正雀」駅、JR「岸辺」駅。著名な施設も無く、沿線住民でも「どちらも降りた事が無い」という方も多いでしょう。全般的には小振りな一戸建てを中心とした落ち着いた街並ですが、場所によってすこしづつ雰囲気は異なります。

ミニ開発中心の街並~正雀駅南エリア

阪急正雀

阪急「正雀」駅南側。シンプルで質素な駅舎。

正雀駅南側

駅舎2階から南側を望む。低/未利用地が多い。

正雀駅南側

駅前の賑わいはほぼ無い

正雀駅南側

駅から数分南側に移動すると昔ながらの商店街

正雀駅

周辺の一戸建ての街並。閑静で落ち着いた様子。

正雀駅南側

先程よりは少しコンパクトな一戸建て。どちらも整然とした区画。

正雀駅南側

木造2階建文化住宅+未舗装空地のパターンも多い

正雀駅、正雀川

正雀川とアンダーパスする道路が新設されていた

正雀駅、川

正雀川両岸が親水空間として整備中

薫英、正雀

正雀交差点南側。右手にバスケットボールの強豪、最近では英語教育で成果を出している大阪薫英女学院の看板が見える


阪急「正雀」駅南側は、中高層の建築物が少なく、ミニ開発戸建て、アパート、店舗付き住宅が混在する街並でした。次のページでは阪急「正雀」駅とJR「岸辺」駅に挟まれたエリアを紹介いたします。